首都 サンホセ
大抵の人がコスタリカ滞在は首都サンホセから始まる。首都であるが“都市”というよりは“街”という方がピッタリくるような、そんなコジンマリとした首都サンホセ市内。

多くの旅行者はサンホセを基点としてコスタリカを周る。あくまでも基点として利用され、観光地としては疎外されがちだ。旅行者には「サンホセなんて何も見るところが無いよ。」と言う人が多い。確かにコスタリカのメインというか売りである自然からは大きくかけ離れているが、私はサンホセ市内にも魅力はあると思う。地方の観光地にはない、人間臭さが溢れており、楽しませてくれる。(人によっては疲れるかもね)

 

San Joseの治安
場所による。歩行者天国のAv. C,1,& C.2-6とC.51-5からC.5は、スリなどはいるらしいが気をつければ回避出きると思う。
昼間なら危険の匂いは殆ど感じない。

San Joseのホテル
1泊US$3ドルの安宿からホテルからUS$100以上のホテルまで、旅行者の懐具合に合わせて選べる。タクシーに乗ってホテル名と住所を見せれば簡単に着く。詳しくは
首都サンホセ市内・近郊の宿泊施設に掲載。

San Joseのレストラン
首都だけあり、イタリア、フランス、日本、コスタリカ、アメリカ資本のファーストフードと味は兎も角、他のコスタリカの場所よりも充実している。

ナイトスポット
カジノ、ディスコ(コスタリカではクラブとは言わない)、綺麗なお姉さんが裸で踊っているナイトクラブ等の充実度はサンホセがダントツ。ホモ、レズ専用のBARなどもある。そういった情報はタクシーの運転手に聞けば教えてくれる。

AV & C って?

 
コスタリカの街は碁盤の目のような道つくりになっている。Av. とは東西をつなぐ道Avenidaの略。同様にC.は南北をつなぐ道、Calleの略だ。

Av.CはAv Centralの略。
C.CはCalle Centralの略だ。

AvenidaはAv Centralを中心として北側にAV.1 AV.3 AV.5〜と続き、南側は2,4,6〜と続く。

Calleも同様にCalle Centralより東側に1,3,5〜と続き、西側は2,4,6〜となる。


観光スポット
いくつか観光スポットを掲載するが、サンホセ市内はこじんまりとした街なので普通の体力の持ち主であれば殆どの場所へ徒歩で行ける。

国立博物館
(Museo Nacinal de Costa Rica)

1887年に設立されました。現在の建物は1949年憲法により軍隊の廃止を宣言後、それまで軍事司令部として使用していた建物です。館内には考古学展示室(土器、石器、翡翠細工)、黄金細工展示室(アメリカ大陸発見前の黄金細工)、植民地時代の展示室、コスタリカ歴史展示室などがあり、室内を一巡すればコスタリカの大陸発見以前の原住民の生活から現代までの移り変わりを知る事が出来ます。中庭にはインディヘナが作ったといわれる謎の丸石などが展示されています。その石はインディヘナ達の墓の近くで発見されているものであり、誰がどういう目的で、現代でも通用する高度な技術を使い作成したのか全て謎となっています。

情報

 
開館時間:AM8:00-PM16:00
休館日:月曜日
住所:Calle.15 AV. Central - 2

翡翠博物館
(Museo del jade)

1775年、国立保険会社の初代総裁で考古品回収の推進者として有名なマルコ・フィデル・トリスタン・カストロによって同公社のビル11階に創立されました。館内にはプレ・コロンビアの翡翠細工を始めに貴金属、石器、古陶器など芸術性に優れ考古学的に貴重な品が展示されています。

情報

 
開館時間:AM8:30-PM16:30
休館日:土日
住所:

国立劇場
(Teatro Nacional )

大理石をふんだんに使いロココ調の建築様式を取り入れた国立劇場は1890年から7年の歳月をかけてパリのオペラ座に似せて建設されました。フラスコ画による天井画、各部屋につるされた大シャンデリア、大理石やブロンズの彫刻、19世紀の絵画、ベネチアから取り寄せた大鏡など内部の層章句にも粋がこらされています。

情報

 
開館時間:AM9:00-PM12:00
休館日:日曜日
住所:Calle.3 av.Central - 2

国立動物公園
( Zoologico Nacional Simon Bolivar )

1916年に創立。コスタリカ特有の動物が殆どをしめています。かるいピクニックの感覚で行かれるのが良いと思います。

情報

 
開館時間:AM9:00-PM16:30
住所:300m al norte del Parque Morazan, Barrio Amon, San Jose

鳥類園
( Zooave )

幻の鳥「ケッツアル」やコンゴインコ、トゥカンなどの珍しい鳥が見れます。その他にも珍しい猿やワニ、亀などが沢山居ます。園内は広いので飲み物や軽い食事を持参すると良いと思います。ここはなかなか楽しめます。

ここはサンホセ市内から離れています。市内からタクシーで30分程度かかります。サンホセ市内ではなく、隣町のAlajuelaの郊外にあたる。

ここは、なかなか良いですよ。

情報

 
開館時間:AM9:00-PM16:30
休館日:
住所:2.5km al este del Puente Manolo's La Garita, Alajuela

ヘビ館
( Serpentario )

中南米に生息する毒蛇、大蛇、毒グモ、イグアナ、ピラニアなどが陳列ケースの中で飼育されています。そういう系統がお好きな方は是非訪問して下さい。

情報

 
開館時間:AM9:00-PM18:00
休館日:
住所:Calles 9 y 11, Av.1 San Jose

エル・プエブロ ☆☆
( El Pueblo ) 

レストラン、お土産屋、ディスコ、BARなどが集まっているモールです。モール全体がスペイン風の煉瓦造りになっており、さながらスペインの田舎町を感じる事が出来ます。何も買わずに、ただ歩いているだけでも楽しめます。モールの中は銃を持ったガードマンが何人も巡回していますので、夜でも安全に過す事が出来ます。各記念日には踊りや歌などのイベントがあり、楽しめますよ。

サンホセ市内より、タクシーで1.5ドル、10分程度で着きます。

中央市場と、その周辺
(Mercado Central )

文字通り市場です。サンホセ近郊に住む人たちの生活エネルギーにあふれている。中央市場は巨大な建物の中に沢山の店が入っているような感じであり、雨が降っても問題なし。治安が悪いと書いてあるガイドブックがあるが私はそうは思わない。

新鮮な果物や野菜、お土産、貝、エビ、マグロなどが安く購入可能。鮮度どうのこうのと言う人がいるが、大型スーパーチェーンと市場内の店と両方の内情を見た私から言わせると、肉、魚に関しては市場の方が新鮮だと思う。何ていったって回転のスピードが違う。

何も買わなくても、働く人々の熱気に触れられて楽しい。

情報

 
私は被害にあった事がないが、スリは多いらしいので、注意はしないといけません。