OSTONAL
アリダバというヒメウミガメ(Olive Ridley Turtle)大産卵で有名な場所。8〜10月に、僅か数キロのビーチに数千の亀がグループで産卵に来るという世界でも珍しい現象がおきる。
注意
2004年、内容を変更しました。現地オスティオナルでミガメ保護活動をされている海外青年協力隊員の方から色々とご指摘を受けました。 私は99年の、数日間滞在した情報を元に掲載していたのですが、当時と比較すると様子が変わったようです。情報提供ありがとうございました。
Ostionalの行き方 陸路
4WDを借りて地図の通りに行く。それだけ。
、Nicoyaから半島を横切ってくるか、あるいはSanta Cruzから海岸沿いを通るか2つの行き方がある。San Joseからの場合、Nicoya経由で行くと距離の短縮になる。途中、右の写真のように橋の掛かっていない川を渡らなければいけない。
Santa Cruzからは3本の川を超えます。そのうち大きな川は1本のみで、雨期だと普通乗用車では渡れない事もあり。乾期は問題なし。
4WD自動車で行くのをお薦めします。
バス
San Jose-Nicoya-Nosaraと乗り継ぐ。そしてNosaraから7キロ歩くか、またはボートや自動車を持っていると交渉する。料金の相場などは知りません。ツアー
各旅行会社で、特別ツアーを組んでもらうしかない。特別ツアーと言ってもOSTIONALでの宿泊施設と自動車及び運転手を手配してもらうだけ。
川を自動車で渡る。
上の写真のような川を渡る。因みに写真は乾季でして川渡りは楽勝でした。雨季はこの小川が濁流になる。 ある雨季の出来事。覚悟を決めた運転手がスピードをつけて川に突っ込み途中で停まってしまい、皆が胸までずぶ濡れになりながらバスと岸に張ったロープに捕まり、濁流に流されないように岸へ戻る。翌日、バスは倒れていた。大型バスでも、そんな感じです。
観光の目玉 アリダバ、それが本命。
ここは昼間からウジャウジャ亀があがってくるので、写真を取ることが出来ます。
現地でウミガメ保護活動をしている海外青年協力隊員からの最新情報(2004年)によると、今は必ずガイドが付かなければ、アリバダを見ることはできなくなっている様子。
また地元民が言うには、1年中亀が産卵をしに来るとの事。月が欠けている、暗い時期なら大抵見られるとの事です。実際私もアリダバ以外の時期で亀の産卵を見ていますから。
亀の卵
カメの卵はアリバダ時のみ村民は採取するので、それ以外の時期は購入不可。アリバダ時以外のカメの卵の売買は法律で禁止されており、所持しているだけで、捕まる可能性があり。
(2004年・現地青年協力隊情報)Ostionaのホテル
スイス人経営の中級ホテルに幾つかCabinaがあるようです。ただ、アリダバ時期は「俺っちの部屋を貸すぜ!2食ついて○ドルでどうだ!」という人がいますので、そこに泊まるという方法もある。安全については知りません。そういう方法もある事を書いただけですので、後は各自の判断でお願いします。
Ostionaのレストラン
安食堂から、それなりのレストランまで幾つかありました。
99年頃は・・・・。
5年前は自分で夜中に懐中電灯をもって海に行けた。素人だと中々見つけにくいが、ちょっとしたコツを掴むと、結構簡単に見つけられたし、ガイドが写真撮影をさせていた。亀の卵に関しても、夜に海を歩いていると密猟者から亀の卵がいつでも買えた。 カメラ・ビデオ持込禁止、ガイド無しでの歩行禁止、いつもパトロールが周っているトルトゲーロと比較してガードが甘いなというのが正直な感想だった。
しかし今は99年と比較して、良い方向に変わったようです。