モンテベルデ2泊3日
モンテベルデに2泊3日で行ってきました。さらっと旅行記を書いてみます。 初日:
サンホセ出発が4:30pmと遅く、モンテベルデに到着したの8:00pmだった。途中まではパン・アメリカンハイウェイで快適なのだが、その後未舗装のガタガタ道に入る。雨が降り、風がふき、霧が出る。視界が悪く危険。日本の台風のような感じで車が風で横揺れする。やはりモンテベルデへの移動は明るいうちが良い。道は断崖絶壁とまでは言わないが、それに近い状態。少なくとも落ちたら死ぬ可能性は十分ある。そして外灯は無い。助手席に乗っていた上野さんは「こういう道を加瀬さんと走ったという、思い出が出来ました。」と言うくらいのスリルがありました(笑)。
8:00pm、無事にホテルに到着。ホテルが見えた時は流石にホッとした。
実はこの日、私のお客さんである大学院生3人組みが同じロッジに泊まっているはずなので部屋に行ったのだが応答が無い。ホテルスタッフに聞くとチェックインした12:30pmから出かけたまま戻ってきていないようだ。まあ、そのうち帰ってくるだろうと遅めの夕食を食べる。
9:00pm、夕食が終わり、再度彼らの部屋をノックしてみたが反応無し。こんな暴風雨の夜に何処へ出かけているのであろうか?まあ男3人だし、何とかなるだろう。
明日が晴れる事を祈りながら寝る事にする。
モンテベルデとは
1950年代、アメリカの某宗教団体が「ここが俺たちの理想郷だ!」と住み着いた場所。ここに何を見いだしたのか私はよく解らんが、今ではコスタリカ有数の観光地。