Homestay
ホームステイ
2008年4月更新

語学留学生の殆どが利用するホームステイ。

語学留学においてホームステイは語学学校と並ぶくらい重要。

学校で勉強、ホームステイで会話。

そしてホームステイは当たり外れが大きい。

当たりのホームステイは家庭で会話があり、休みの日などはホストファミリーと近場へ旅行などコスタリカ生活を楽しく過ごせる。

そして外れホームステイを引くと、これは滞在が一気に楽しく無いどくろか最悪になる。日本に戻りたくなる。

過去に接した留学生の外れホームステイ話は沢山ある。

家庭での会話は皆無。朝食、夕食ともテーブルの上に置いてある食事を1人で食べる。土日は家族が出かけており一人ぼっち。ホストファーザーによるセクハラ。

ちなみに、ホストファーザーにセクハラを受けた少女の引っ越しその他は私が手伝ったのだが、セクハラをした男の妻は

「私の夫は医者だ!そんな事はしない!その娘がウソをついている!」

と、言っていた。それまで、その少女は私にホスト先の居心地が良いかを嬉しそうに話していただけにウソをついているとは思えなのだが、そんなホストファミリーがあった。

ちなみに、そのホームステイ先は語学学校Intensaの紹介。学校の対応も悪かったので私のWEBから削除した。

以前、ALSの日本人女子高生留学生がホストファミリーにレイプされる事件もあった。

セクハラやレイプは稀と言いたいが、これが結構よく聞く話。ホストファーザーや家の男性と2人きりにならないなどの対応が必要。

しかしながら短期留学の場合は語学学校の紹介がベストとも言える。

ホームステイ先について自分の希望をシッカリと学校側に伝える事が重要。

子供や動物が嫌いな人は、それらが居ない家庭、自分専用のシャワールームやトイレが欲しいなど、最初に自分の要望をシッカリと伝え、それが違っていたら学校に抗議をするくらいの気持ちを持ってほしい。

何も言わなければ適当に対応されます。

長期留学の場合、学校のホームステイは料金設定が高いので自分で探しても良いかもしれません。

ホスト・ファミリーによっては「○ヶ月分を先払いしたら、ディスカウントする。」というオファーをしてくるかもしれませんが、私はやめておいた方がいいと思う。

途中でホスト・ファミリーと問題が起こりステイ先を変更したくなった場合、支払った料金は返金されないケースは多い。

ディスカウントをすると言われても、しばらくは様子を見た方が良いと思う。

自分の物の管理はシッカリすること。語学留学生でステイ先にて物や金が無くなった話は沢山聞いた。コスタリカ人は大半が良い人ですが、中にはそうでない人も存在する。

そういった事を考慮し、自分にあったホスト・ファミリーを探してください。

ホームステイの紹介

ドゥリア

私が十数年前、大学生時代にホームステイをしていた。過去に何人もの日本人を受け入れている。

部屋や食事は質素だがドゥリアは親切。語学学校から遠いのが難点だが良いホームステイ。


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