夜に空港へ着きます。エアポートタクシーは安全でしょうか?
日本からコスタリカの便は大抵が夜間着になります。スペイン語が話せる有無を抜きにしても、知らない国へ夜間の到着は不安であり、ホテルへ移動するタクシーの安全性が気になるのは通常の感覚。
空港にはAIRPORT TAXIのスタッフがいて、彼らでしたら安全。料金も一覧表がありますのでボッタクられるという事はない。(サンホセだったら16ドルとかね)。
空港には当然白タクもおり、彼らが悪い人かどうかは知りませんが、実際に白タクと旅行者の交渉で「スーパーディスカウントだ!」と言いながらボッタックっていた現場を何度も見てますのでAIRPORT TAXIの方が無難だと思います。コスタリカについた翌日から嫌な思いをしなくてもすみますからね。
さて、AIRPORT TAXIスタッフと白タク運転手との見分け方ですが、これは簡単でして“茶色のネクタイとパンツを着用している人”がスタッフです。
イミグレーションと税関を通過し、ゲートを出ると一般人が入れないエリアがあります。そのエリア内で「タクシー?」と茶色のネクタイとパンツの人に聞かれたら、「YES」と答えましょう。身分証明書を胸に、あるいは首からぶら下げています。
因みに一般人が入れないエリア外で「ミスター!タクシー!べリィチープ!」と叫んでいる人は白タクです。交渉次第ではAIRPORT TAXIより“ほんとに僅か1ドル”程度は安くなる場合もありますが、交渉が必要なのは言うまでもありません。
旅行者の方は安全面も考慮してAIRPORT TAXIを使用されたほうが良いですよ。
白タクと交渉その1
わざわざ疲れることをしなくても良いでしょう。AIRPORT TAXIを利用しましょう。
白タクと交渉その2
私は安くなりましたが、彼らが最初に言った料金はボッタクリまでは行きませんがAIRPORT TAXIより高い料金だったので
「おい!そりゃ高いよ、お前なぁ、俺はコスタリカに10年住んでいるんだぜ?その値段があったらアメリカまで行けるよ(それは無理)。その金額ならAIRPORT TAXIを使うよ。そうしたらお前は収入ゼロだよ?それでも良いの?私のオファーで手を打っておいた方がお互いのためだと思うけれどなぁ〜。」
って事をスペイン語でまくしたてて、それで1ドル安くなりました。それにしても「私のオファーで手を打っておいた方がお互いのためだと思うけれどなぁ〜。」って凄い言い方。