パソコンのサポートについて
日本から持っていくパソコンのサポートはどうなっているのか?

よく送られてくる質問です。

正直に言って、良く知りません。

良く知らないのですが、私のパソコントラブルの体験を書いてみます。ただし、時間も過ぎていますので、本当に参考程度に読んで下さい。

1997年
富士通製のパソコンを持ってきた。ハードディスクの調子が悪かったのだが、どこもサポートできず、日本にもって帰った。

1998年
パナソニック製のパソコンがハードディスクラッシュ。どこもサポートできずに日本に持ち帰った。

2000年
IBMのPCを購入。そして直ぐにモニターが故障。保険に入っており1年間はコスタリカで無償で修理を受けられると言う事だったが、全くのデタラメというか、日本の担当者がいい加減だったのかはわからんが、日本から書類が届かず。仕方無しにコスタリカで実費で修理をする。日本で加入したIBMのパソコン保険はいい加減だと感じた。

しかしIBMは日本製のPCでもコスタリカでサポートしてもらえる事が判明。

2004年
2000年に購入したIBMのノート型PCが故障。コスタリカのIBMに持って行くと修理が可能との事。修理費のみで新しいディスクトップPCが買えるくらいの見積もりがきたので、修理を断念、新しいPCを購入する事にする。

2004年
2002年に、安さに釣られて購入したSOTECが故障。サポート不可。日本に持って帰るしかない。今は放置状態。

結論から、故障した時のサポートを考えた場合IBMが良いと判断した。しかしIBMは端末本体の料金が高い為、DELLも良いかもしれない。日本製DELLがコスタリカで修理可能かは知らんが、どうやら大丈夫なようだ。東芝も大丈夫と言う話を、以前どこかで聞いた記憶があるが定かではない。

更に考え方を変えると、ノート型PCは使い捨てというか、2〜3年利用したら新しいのを購入するという考え方もあり、そう考えた場合は、その時に1番安いものを購入というのも良いかもしれない。ただしいつもバックアップは取っておく事。私は壊れたら新しいノート型PC購入派です。