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コスタリカでは海がめが産卵に来る場所が幾つかある。その中で旅行者が比較的行きやすい場所を紹介しようと思うが、海がめ観察にあたり注意点を書きたいと思う。
A.注意点
1.黒い服
黒く目立たない服を着る事をガイドから勧められた。白いTシャツだと亀に見付かってしまうそうだ。なるべく目立たない格好をする方が良い。
2.虫除け
とにかく無視が多い。当たり前だが刺されると痒い。虫除けをタップリ塗る事。
3.ビーチサンダルよりも靴
暗い浜辺をガイドについて歩くのだが、浜辺は流木やら石やら結構危険。サンダルだとそれらで足を切る事がある。切り口が痛いのは当然。そこから塩水やら砂などが入ると痛さ倍増。それよりも後で化膿などしては大変。足の保護を考えて靴を履くことをお勧め。
4.懐中電灯は持っていかない
ガイドだけが所持を許可されている場合が多い。緊急時を考えて持っていく場合は赤いフィルターをつける事。亀の目にダメージを与えない考慮です。
5.ビデオカメラ、カメラの携帯について
場所にもよりますが、例えばトルトゲーロ国立公園ではビデオカメラ、カメラとも携帯が禁止されている。カメラを持っているとガイドが罰せられる。フラッシュを利用しなければ撮影しても良いのではと思う気持ちは理解できるがルールなので守って欲しい。ビデオカメラやカメラを禁止していない海岸もあるが、その場合もフラッシュの利用は避けるべき。
B.産卵場所
何箇所もあるのだが、旅行者がお気軽ご気楽にいける場所を3箇所紹介。
1.トルトゲーロ国立公園
毎年6−9月にアオウミガメがあがってくる事で有名。6−7月は少々難しく、8月は中々好調。9月は良く見られる。
2.グランデ海岸
12−2月にオサガメがあがってくる。オサガメとは「浦島太郎」に登場する大きな亀を想像してください。タマリンドビーチなどからツアーが出ている。
3.オスティオナル自然保護区
ここは1年中、亀の産卵を見ることが出来る。亀が何万等も出てくるアリバダと呼ばれる現象が有名。
サンホセから4DWの自動車で4時間くらい。パブリックバスも出ている。パブリックバス情報はサンホセからサンタクルース経由で出ているという事くらいしか知らない。
上記3箇所は比較的行きやすい。特にトルトゲーロ国立公園はサンホセからツアーが出ているので楽勝。グランデ海岸も同様。オスティオナル自然保護区が少し行きにくいかもしれない。
他にもナンシーテ海岸とか色々あるのだが、私自身が行った事が無いので掲載できない。後日アリバダを見に行く予定なので、その時に詳しい情報を入手してきます。
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