モルフォ蝶

中南米に生息している、森の宝石とよばれている青い蝶。

自然の中で見るそれは本当に美しい。私は多分100回以上は軽く見ていると思うのだが、それでも見るたびに「綺麗だなぁ〜。」と思う。

「モルフォ蝶が見たいのです!どこで見られるのですか?」

というE-Mailが送られてくる。

「コスタリカの熱帯地域であれば何処でも比較的簡単に見られる。」

と返事をしている。自動車で運転していてながら「あっ、モルフォだ。」という感じだ。特に観光地へ行かなければ見られないという事も無い。

太平洋側のコルコバードで、カリブ海側のトルトゲーロのジャングルクルーズで、中央地域のサラピキでラフティングをしながら、カニョネグロボートツアーなどで見る事が出来た。

モンテベルデに関してはホテルの中庭や道端などで普通に何匹もヒラヒラ飛んでいる。

そういうわけでして、コスタリカの主要観光地に行けば、普通に見る事が出来る。

標本やButterfly farmなどで見るのと、自然の中でみるのでは美しさが全く異なる。是非自然の中で見て欲しい。

天国の青い蝶

 

天国の青い蝶という映画が日本で上映された。

www.bluebutterfly.jp/index.html

末期脳腫瘍の男の子が死ぬ前にモルフォ蝶を見る為、モントリオールからコスタリカまで行くというストーリー。

そして最後に奇跡が起こる。

奇跡についてはココでは書きません。ご自身で映画を見てください。

その奇跡について「本当かよぉ〜。」という声も聞こえたのだが、私個人は、その奇跡はありうると思うのだ。

人間が生きたいと“思う”力は強く。それが奇跡を起こすという可能性はあると信じているわけです。

あ〜、奇跡の内容を話したいよぉ〜。

でも内緒。

モルフォの森

 

私がモルフォの森と呼んでいる場所がある。天気が良い日であればモルフォ蝶を今まで100%の確率で見ている。

場所は内緒です。

私のお客さんにコッソリと教えています。お金を出してくれる人には差別化を図りませんと。情報は無料ではありませんことよ。