2010年1月更新
国内線航空、ツーリスト専用バス、運転手付き自動車のチャーター、レンタカー、市営バス、タクシーなど多種多様。求める快適さと予算によって選択可能。
国内線航空:
SansaとNature Airの2社が運行。両社ともチャーターフライト可能。各旅行代理店などで予約可能。若干Nature Airの料金設定が高いが、サンサは突然フライトをキャンセルする事があるので、スペイン語または英語が話せない人は大変困ると思う。
ツーリスト専用バス:
サンホセから主要観光地間は勿論、アレナル-モンテベルデ、モンテベルデ-マヌエルアントニオなどの主要観光地同士もつないでいるので便利。盗難の多い市営バスと比べて安全で快適。料金も1人片道$39〜からと高くない。各旅行代理店で手配可能。
Interbus社とGlaylineの2社が運行。
私の主観だがバスが綺麗なのはGlayline。間違いが少ないのがInterbus。
私はGlaylineには何度も泣かされている。客を降ろすホテルを間違えた。ピックアップを忘れたなど。そしてミス後のフォローも適当。
Interbus社はミスが非常に少なく、ミスが発生した場合のフォローがしっかりしているので旅行会社として使いやすい。
運転手付き自動車チャーター:
ツーリスト専用バスは発着時間が決まっているのに対して、チャーター自動車は好きな時間に移動する事が出来るので時間を有効に使いたい旅行者は重宝する移動手段。各旅行代理店で手配可能。料金は移動距離や場所によって異なる。
レンタカー:
Toyota、HerztやAvisなど数多くあり、契約に際してクレジットカードによる担保が必要。クレジットカードを所有していない場合は$1,500以上のデポジットを要求される場合が多い。料金に含まれている保険は1500ドルまで保証するというもので、無制限などの保険は別料金で1日あたり$25程度。レンタカー会社によっては21歳または25歳以下は貸さない所もあり。
本当はコスタリカの運転免許証がないと貸せない事になっているのだが、日本の免許証やパスポートで貸りる事が出来る場合が殆ど。
特にハイシーズンはレンタカー確保が難しい。料金が同じであればローシーズンでも前もって旅行代理店を通じて手配をしておいた方が無難。
また、返却後に屋根にキズがあったなどを理由として追加請求をしてくる場合もあるので信用がおけるレンタカー会社を選択する必要がある。大手だから安心という事は無い。ちなみに屋根のキズで後から請求をしてきたのはToyotaレンタカー。
上記4点についてはwww.goyitours.comで詳しく説明してある。
コスタリカ、日本と比べた場合、運転が相当荒いので覚悟が必要。
公共バス:
大きく分けて長距離バスと市内バスの2つ。サンホセと各観光地をつなぐ長距離バスは料金も安くバックパッカーにとっては重宝。外国人料金なども設定されておらず一般コスタリカ人と同額で乗る事が出来る。路線によっては綺麗なバスが走っており快適。時間も正確。カリブ海側、太平洋側、パナマ方面など行き先によってバスターミナルが違う。チケットは各バスターミナルで先に購入する。通常は片道のみしか購入できないのだが往復購入できる場合もある。
市内バスは乗車時に支払う。行き先と料金はバス正面フロントガラスの右下に書かれている場合が多い。始発場所は問題ないが途中のバス停から乗る場合は、バス停で黙って立っているだけでは止まってくれないので乗車意思を運転手に知らせなければいけない。手を水平に差しだして手のひらをヒラヒラさせる。他のコスタリカ人を見て学んで欲しい。
バス停留所は整備されている方だが交通路線図や時刻表などは整備されていない為に行き先表示だけで識別しなければならない。料金はバスの大きさ、路線の別によって異なる。コスタリカ人は親切な方が多いので、バス停で待っている人に行き先の名前を言えば大抵親切に教えてくれる。
下車時はバスの両サイドにヒモがあり、それを引っ張るとブザーが鳴り停車してくれる。ヒモ以外にはボタン式もある。ヒモもボタンも無い時は声を出して下車したい事を運転手に伝える事。
タクシー:
当地に不慣れな旅行者に便利なタクシー。タクシーの車体は赤色で “TAXI”と記された表示灯をつけており、所定のタクシー乗り場や電話での呼び出し、または手をあげて流しのタクシーをつかまえることが出来る。全てのタクシーにはメーターが設置されている。ただしここ数年。タクシーを装った強盗が出没しているのうなので注意が必要。なお、サンホセ市内から国際空港までなど走行距離12kmを超える場合は交渉となっている。これも相場があるのでホテルなどで事前に調べておく方が無難。
空港より市内への移動手段:
公共バス、エアポートタクシー、手配自動車などがある。公共バスは空港を出た大通りにバス停がある。30分に1本は出ている。料金1ドル以下。荷物の持ち込みは自分でシートに座った時、膝の上でおける程度の方が良い。大型のスーツケースを利用するような旅行者はバスを使わないのが良いと思われる。
エアポートタクシーは2社入っている。料金は2010年1月1日に私自身が空港で尋ねた情報になるが、運転手によって料金が異なるのだが、サンホセ市内まで2名で25−30ドル程度の様子。
手配自動車はコスタリカへ出発前に旅行会社で手配可能。料金は各旅行会社によって異なるので知らない。私が経営する旅行会社の場合は人数にもよるが$30程度。
サンホセの中心部にあるホテルバルモラル2階にある日本人経営の旅行会社。日本人スタッフが常在。日本語でお問合わせください。