2008年10月更新
民族構成・言語・宗教 人口約420万人(2002年)。民族構成はスペインやイタリア系の白人との混血が95%、黒人3%、先住民2%と言われている。サンホセ市内では黒人やインディヘナはあまり見かけない。カリブ海側に行くと黒人の割合が多くなる。
95%が白人または白人との混血と言うが、どの割合から白人と分けるのかは不明。黒人と原住民のインディヘナ以外は全て白人との混血でカウントしていると思われる。
言語はスペイン語が公用語となっている。ガイドブックによっては教育に力を入れているので英語を話せる人が多いと書いている場合が多いが、それは正しくないと思われる。
コスタリカの公立中学、公立高校における英語教育のレベルは低く、公立高校卒業の学力であれば単語を並べる程度であり流暢に話せる人は殆どいないと言って良い。
しかし一部の裕福層は公立の学校へ子息を通わせる事は殆ど無く、私立のバイリンガルスクールやアメリカンスクールへ通わせる。そこで教育を受けた人は流暢な英語を話す人も多い。
観光地やホテルでは英語を話す人が多いが、それは観光客を相手にする為に勉強した人たちだ。
観光地を旅行するのであればスペイン語が話せなくても何とかなる。しかし留学など普通に生活する場合、スペイン語が理解できないと困る場合が多いだろう。
宗教はキリスト教。宗派はカトリックが85%、残りはエバンゲリオン、エホバなど新教と呼ばれる宗派。
サンホセの中心部にあるホテルバルモラル2階にある日本人経営の旅行会社。日本人スタッフが常在。日本語でお問合わせください。