2008年2月更新
ベスト・シーズン ガイドブックなどには12月から4月がベスト・シーズンと書かれている事が多い。大きく分けて12月から4月が乾期、5月から11月が雨期であるので、そのように言われるのかもしれない。ホテルも5月から11月までは安くなる場合も多い。
これは私個人の意見だが、ベスト・シーズンとは何を見たいか、何をしたいかによって各個人によって決まるものだと考えている。
下にコスタリカの見どころと季節を明記します。訪問時期を決める参考になれば幸い。
ビーチ:
太平洋側に関しては雨が少ない12月から4月が良いと思われる。スクーバダイビング:
太平洋側のカタリーナ諸島に関しては12月、1月に良い時期が透明度が良い。ウミガメ、ホワイトチップシャーク、エイの群れなどが見られる。マンタは11月から5月の遭遇率が高い。オサガメの産卵:
世界最大のウミガメであるオサガメの産卵は10月20日から2月15日までツアーが開催される。2月になると若干難しくなる。アオウミガメの産卵:
トルトゲーロで6月末から10月中旬。アオウミガメの孵化:
トルトゲーロで9月末から11月下旬。アリバダ:
5月から11月まで毎月見られるのだが、特に8月あたりが大規模。クジラ ウォッチング:
9月から12月に太平洋側のカニョ島周辺で見られる事が多い。ケツアール:
世界一美しい鳥と言われている。一年を通じてみる事が出来るが11月から4月が綺麗に見られる可能性が高い。アレナル火山の溶岩流見学:
アレナル火山から流れる溶岩流の見学。1年を通じて見られる。
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コスタリカの色々な情報が書かれている。各執筆者が自分の得意分野について執筆している。 2004年の発行なので情報としてはすでに古くなっているものもあり、また、これは私の主観ではあるが一部の章には正しくないと思われる内容や表現のものもある。しかし現時点でコスタリカを日本語で紹介している書物としてはベストと思われる。
私も執筆者の1人。
全国の書店やアマゾンなどで購入可能。
地形&地理 コスタリカは南北アメリカにを結ぶ地峡地帯に位置する面積約51,100m2(北海道の約6割)、北緯10度(日本の最南端は北緯20度)の経線が国の中央を通っている。
北はニカラグア、南はパナマと接しており、東はカリブ海、西は太平洋に面している。カリブ海側は単調な海岸線が約200km続き、太平洋側は半島や湾が入り組んでいる。海岸線の総延長は約1,000kmに及ぶ。
海抜0mのビーチから標高3,000mを超える山があり高低差が大きい。
国土の約半分は海抜500m以上の高地であり、北からグアナカステ火山脈、ティララン火山脈、中央火山脈、タクラマカン山脈が連なり、この国の中央を背骨のように走っている。
中央山脈の南にある中央盆地は海抜900から1,000mの緩やかな起伏地形となっており、首都サンホセ市を始め、カルタゴ市、エレディア市、アラフエラ市等の主要都市が集中しており全人口約65%の人々が生活するなど、あらゆる意味でコスタリカの中心となっている。
太平洋岸は山脈が海岸まで迫っている為に川は短く流れは急であり、北部のグアナカステ地方と南部のゴルフィート地方を除いて殆ど平野はない。
カリブ海側は高低差の少ない密林に覆われた平野が広がっている。
一般的に言うと北緯10度に位置するコスタリカは低地のカリブ海側や太平洋の低地部は年間平均気温30度の熱帯だ。
しかしサンホセ市を中心とする中央盆地の平均気温は摂氏15〜20度前後で年間を通して大きな変化はなく、東京の日本の春、または初秋の過ごしやすい気候だ。
コスタリカの季節は大きくわけて乾期(12月〜4月)と雨期(5月〜11月)に分かれており、乾期は殆ど雨は降らず日中の日差しが強い上に強い風が吹き、かなり埃っぽい時期と言われている。
そして雨期は午後ほぼ毎日雨が降り、温度も高くなるので若干蒸し暑さを感じる事もある。
しかし最近は乾期なれど雨が降ることも、雨期なのに雨が降らない日もある。旅行者は乾期でも雨具を持参する事を推薦する。
また、先にも書いたがコスタリカは高低差が多く場所によって気候は大きく異なる。
低地のビーチ付近であれば降雨量の違いはあれど1年を通じて厚く、高地は年間を通じて涼しく時には寒い。
年間を通じて日本の東京の春から初冬の気温が混在する国と考えてもらえれば良いと思う。
首都サンホセの平均気温と平均降水量
月 平均気温 (℃) 平均降水量 (mm) 1月 20 14 2月 20 10 3月 20 9 4月 20 55 5月 21 221 6月 21 300 7月 21 208 8月 21 290 9月 21 372 10月 21 304 11月 20 141 12月 20 44
服装は時期で選ぶのでは無く訪問地で選択するのが良い。
乾期、雨期を問わず低地に行くのであれば半そで短パン、高地であればフリースやウィンドブレーカーなどを持参するのが望ましい。
首都サンホセも昼間は日本の夏物、そして夜間は秋や初冬の服装を必要とする日がある。
日本の東京の春から初冬の気温で必要な服を用意しておけばベスト。そして雨具と帽子(日射病や熱射病の予防)もあると便利。
高級レストラン、国立劇場などに行く予定がある場合、それなりの格好をするのが望ましい。Tシャツ、短パンで行っても入場を拒否される事は無いとは思うが恥ずかしい。
旅行で難しい選択の1つに靴があると思う。熱帯雨林を歩く予定がある人はトレッキングシューズがあるとベストだが重たい。また国立公園によっては雨期でトレイルのコンディションが悪い場合、長靴でなければ入場拒否される場合もある。長靴は最も良い選択かもしれません。
民族構成・言語・宗教 人口約420万人(2002年)。民族構成はスペインやイタリア系の白人との混血が95%、黒人3%、先住民2%と言われている。サンホセ市内では黒人やインディヘナはあまり見かけない。カリブ海側に行くと黒人の割合が多くなる。
85%を白人との混血と言うが、どの割合から白人と分けるのかは不明。どうみても白人とは見えない人々も85%の中に入っており、黒人と原住民のインディヘナ以外は全て白人との混血でカウントしていると思われる。
言語はスペイン語が公用語となっている。ガイドブックによっては教育に力を入れているので英語を話せる人が多いと書いている場合が多いが、それは正しくないと思われる。英語を話すコスタリカ人は多くない。英語の普及率は日本以下と思われる。
観光地やホテルでは英語を話す人が多いが、それは観光客を相手にする為に勉強した人たち、あるいは私立のバイリンガルスクールやアメリカンスクールで教育を受けた少数の人だ。
観光地を旅行するのであればスペイン語が話せなくても何とかなる。しかし留学など普通に生活する場合、スペイン語が理解できないと困る場合が多いだろう。
宗教はキリスト教。宗派はカトリックが85%、残りはエバンゲリオン、エホバなど新教と呼ばれる宗派。
国内線航空、ツーリスト専用バス、運転手付き自動車のチャーター、レンタカー、市営バス、タクシーなど多種多様。求める快適さと予算によって選択可能。
国内線航空:
SansaとNature Airの2社が運行。両社ともチャーターフライト可能。各旅行代理店などで予約可能。ツーリスト専用バス:
サンホセから主要観光地間は勿論、アレナル-モンテベルデ、モンテベルデ-マヌエルアントニオなどの主要観光地同士もつないでいるので便利。盗難の多い市営バスと比べて安全、快適。料金も1人片道$35〜からと高くない。各地にある旅行代理店で手配可能。
運転手付き自動車チャーター:
ツーリスト専用バスは発着時間が決まっているのに対して、チャーター自動車は好きな時間に移動する事が出来るので時間を有効に使いたい旅行者は重宝する移動手段。各旅行代理店で手配可能。料金は移動距離や場所によって異なる。
レンタカー:
アメリカと同じく左ハンドルの右側通行。Toyota、HerztやAvisなど数多くあり、契約に際してクレジットカードによる担保が必要。クレジットカードを所有していない場合は$1,500以上のデポジットを要求される場合が多い。
料金に含まれている保険は1500ドルまで保証するというもので、無制限などの保険は別料金で1日あたり$25程度。レンタカー会社によっては21歳または25歳以下は貸さない所もあり。
本当はコスタリカの運転免許証がないと貸せない事になっているのだが、日本の免許証やパスポートで貸りる事が出来る場合が殆ど。
特にハイシーズンはレンタカー確保が難しい。料金が同じであればローシーズンでも前もって旅行代理店を通じて手配をしておいた方が無難。
公共バス:
大きく分けて長距離バスと市内バスの2つ。サンホセと各観光地をつなぐ長距離バスは料金も安くバックパッカーにとっては重宝。外国人料金なども設定されておらず一般コスタリカ人と同額で乗る事が出来る。路線によっては綺麗なバスが走っており快適。時間もなかなか正確。カリブ海側、太平洋側、パナマ方面など行き先によってバスターミナルが違う。チケットは各バスターミナルで先に購入する。通常片道のみしか購入できないのだがマヌエルアントニオのように往復購入できる場合もあるので確認して欲しい。
公共バスは長距離バスとは違い乗車時に支払う。行き先と料金はバス正面フロントガラスの右下に書かれている。始発場所は問題ないが、途中のバス停から乗る場合は、バス停で黙って立っているだけでは止まってくれないので乗車意思を運転手に知らせなければいけない。方法は手を水平に差しだして手のひらをヒラヒラさせる。他のコスタリカ人を見て学んで欲しい。
バス停留所は整備されている方だが交通路線図や時刻表などは整備されていない為、行き先表示だけで識別しなければならない。料金はバスの大きさ、路線の別によって異なる。コスタリカ人は親切な方が多いので、バス停で待っている人に行き先の名前を言えば大抵親切に教えてくれる人が多い。
下車時はバスの両サイドに両サイドにヒモがあり、それを引っ張るとブザーが鳴り停車してくれる。ヒモ以外にはボタン式もある。ヒモもボタンも無い時は声を出して下車したい事を運転手に伝える事。
タクシー
当地に不慣れな旅行者に便利なタクシー。タクシーの車体は赤色で “TAXI”と記された表示灯をつけており、所定のタクシー乗り場、電話での呼び出し、または手をあげて流しのタクシーをつかまえることが出来る。全てのタクシーにはメーターが設置されているので安心。なお、サンホセ市内から国際空港までなど走行距離12kmを超える場合は交渉となっている。これも相場があるのでホテルなどで事前に調べておく方が無難。
空港より市内への移動手段:
公共バス、エアポートタクシー、手配自動車などがある。公共バスは空港を出た大通りで拾える。料金1ドル以下。スーツケースの持ちこみは辛いのでやめた方が無難。スーツケースを利用するような旅行者はバスを使わない場合が多い。
エアポートタクシーは空港で先にチケットを購入。係員がタクシーまで連れて行ってくれる。料金片道$12-20(人数によって異なる)
手配自動車はコスタリカへ出発前に旅行会社で手配。$30程度が相場。
国内線航空の比較
若干Nature Airの料金設定が高いがSansaより時間に正確。
ツーリスト専用バスの比較
Interbus社とGlaylineの2社が運行。私の主観だがバスはGlaylineの方が上。しかし私はGlaylineには何度も泣かされている。客を降ろすホテルを間違えた、ピックアップを忘れたなど何度もあり、そしてミス後のフォローも適当。対するInterbus社はミスが非常に少なく、ミスが発生した場合のフォローがしっかりしているので旅行会社として使いやすい。
運転手付き自動車チャーター
ツーリスト専用バスが各国の旅行者が同乗するのに対して貸切となるので色々と楽。人数が揃えば1人当たりの料金もツーリスト専用バスと変わらなくなる。
自動車&道路事情
コスタリカ人の運転は日本人と比較すると非常に荒いので注意が必要。旅行中に1度は事故現場を見ると思う。
またレンタカーを狙った犯罪も多い。在コスタリカ大使館領事部から送られてくる邦人被害情報によると、レンタカー内の荷物をごっそり持っていかれた被害を度々聞く。
公共バス
在コスタリカ大使館領事部から送られてくる邦人被害情報によるとサンホセと有名観光地をつなぐ市民バスにて結構な数の邦人旅行者が犯罪の被害に遭遇している様子。利用には十分注意する事。
タクシー
外国人と見るとメーターを使わない運転手も存在するのでメーターを使うように要求すること。
タクシーを安全に利用できる有無が、その国の治安レベルを測る1つの基準になっている。残念ながら近年コスタリカでは、タクシー運転手の犯罪がいくつか起こっている。タクシーを拾い、乗車すると途中で数人の男が乗ってきて金品を強奪するという手段。乗車客が2人いた場合、1人を車内で待たせ、もう1人にクレジットカードを利用させATMで現金を引き出させる。勿論人質にされた人の首にはナイフが当てられているので逆らえない。
更に酷いケースは、家まで行ってTVなどの家財道具を強奪する場合もある。
上記のようなケースは稀な事であるが、そういった事が怒る可能性はゼロでは無いと言う事を忘れないで欲しい。
通貨・両替・物価 通貨はコロン(Colon)。コスタリカ人はペソとも言う。紙幣は10,000、5,000、2,000、1,000の4枚。硬貨は金色、銀色の2種類ある。金の方が新しく流通されたもので金色の硬貨が500、100、50、25、10、5の6種類。銀色の硬貨が20、10、5、2、1の5種類。
硬貨が2種類あるが両方とも流通している。銀色硬貨が古く、金色硬貨が新しい。当初、政府は金色硬貨が流通した後に銀色硬貨を回収する予定だったが、そのまま利用されている。
両替は両替は銀行やホテルなどで可能。銀行の方が若干レートが良い場合が多い。両替時にはパスポートなどの身分証明書が必要。ただし銀行は並ぶ事が多い。時間帯にもよるが20分から1時間程度は並ぶ事もある。
コスタリカに持参する通貨はアメリカドル現金またはトラベラーズチェックがが良い。円は一部の両替所が扱うが非常にレートが悪い。ユーロは、2008年2月の時点では両替をするのが難しい。
$20以下の小額紙幣の場合であればスーパーマーケットなど店で利用可能な場合が多い。お釣りは現地通貨で戻ってくる。現金のみでトラベラーズチェックは受け取らない場合が多い。
トラベラーズチェックは店では使いにくいが銀行で現金化する事が出来る。安全を考えるとトラベラーズチェックも良い選択。
クレジットカードやVISA、MASTERは大抵の場所で利用可能。ただし店によっては手数料として7〜10%チャージされる場合もある。
出国前の空港で現地通貨コロンの再両替は可能だが$50がリミットとなっている。空港へ移動する前にコロンからドルへ両替しておいた方が良い。
物価はおおまかに言うと日本の6割程度。
一般的に生活必需品は安く贅沢品は高い。
一般のコスタリカ人が口にする食物や食材などは安く、ホテルやツアーなど外国人旅行者を対象としているサービスは先進国並みの料金。
コンピューター、ipodなどの高価な電気製品、外国製ブランドの化粧品や服などは贅沢品となり、それらの価格は日本より高い。自動車も日本販売価格の7割増し。ガソリンも日本と同額。
空港での両替 コスタリカ到着後に現地通貨を確保したい気持ちはわかるが、空港での両替は銀行やホテルで両替するよりも15%から20%ほどレートが悪い。
空港からサンホセ市内の街までのタクシーはアメリカドルで支払が可能であり、サンホセ市内でも小額紙幣のドルは利用可能であるので、あえてコスタリカ到着後に空港で両替する必要は無いと思う。
闇両替
歩行者天国のAV.Centralには闇両替屋がいるが不法行為。銀行レートよりも少し良いのだが旅行者を相手に偽札を渡す両替商もいるので避けた方が無難。
営業時間 官庁・銀行は週休2日制、営業時間が午前8時より午後3時〜3時45分。視点によって午後1時から6時営業や土曜日も営業している。
商店は午前9時より午後7時までが殆ど。日曜日・祝日は休みなのだが、ここ数年で変わってきており日曜日や祝日に開ける店も多くなってきた。
以前、San Jose市内の歩行者天国など日曜日は殆どの店が閉まっていて寂しい感じがしたのだが、最近は開けている店も見かける。それでも平日と比較した場合は閉店が多い。
San Jose郊外の大型スーパーマーケットやショッピングモールなどは1月1日を除き年中無休。午前8時から午後8-10時営業など色々。
レストランは一般的に日曜日が休日となっていますが、最近は売上が見込める日曜日を開き、平日を休日とするレストランが増えているような気がする。
ビジネスに関しては日本人並とは言わないが、特にツーリスト関係は時間を守るようになってきた。
コスタリカ人の時間感覚 日本人の感覚と比べますとラテン系の国の人々の中には時間、約束事などにルーズな面が有り、コスタリカのその例外ではない。特にプライベートの待ち合わせに関しては時間的に余裕を見ておく方が良い。 例えばパーティーに誘われた場合、開始時間の1時間から1時間半後に行くのが良いと思われる。
ビジネスに関しては日本人並とは言わないが、特にツーリスト関係は時間を守るようになってきた。
それでも時間に対して厳しい日本人やドイツ人と比較すると落ちると言うか、コスタリカをはじめとする他国から見ると日本人がヒステリック。郷に入りては郷に従えということわざもある通り、あまりイライラしないでください。
官庁などの公務員は、以前よりは良くなった気はするが民間サービス業比較すると横柄でサービス業という感覚が欠如している人が多いと感じる。りイライラする事もあるかもしれないので覚悟が必要。
チップ アメリカのように義務化している事は無い。しかしツアー、スクーバーダイビングなどに参加するのは外国人観光客が100%と言え、そのような場所ではチップは習慣となっている。
チップの金額だが、チップは気持ちの問題であるから自分が渡したい金額を渡せば良い。しかしチップの習慣が無い日本人には難しい問題のようなので、一応の相場を掲載する。通貨は米ドルとした。
ツアーガイド:
ツアー参加者の人数やツアー遂行時間にもよるが少人数の場合は$20〜、多い場合は$5〜。運転手:
これも距離と人数によって異なるのだが、少人数の場合は3時間程度の距離であれば$5〜$10、5時間を超える場合は$10〜$20程度。40人を超えるような大人数の場合は$2〜$3程度で十分と思われる。レストラン:
例えばレストランなどではサービス料を10%加算して徴収されるシステムになっている為、ボーイに対しては特にチップを置く必要はない。しかしながら気持ちの良いサービスを受けた時にはチップを渡しても良い。渡し方は色々で$5程度を相手にさっと渡したり、お釣りの端数をおいておくなど多種多様。ホテル:
ボーイさんには$1〜$2程度。
満足が低いサービスの場合
私自身、満足いかないサービスを受けた場合、チップは¢1も渡す必要は無いと考えている。先にも書いたがアメリカのように半ば強制のようなチップでは無い。
満足がいった気持の良いサービスを受けた時にはチップを渡している。
チップを渡さない民族
ガイドの間ではイタリア人、スペイン人、中南米諸国からのラテン人はチップを渡さない場合が多いらしく、ケチと言われている。ガイドとして一生懸命アテンドしたのにチップがない場合は、やはり寂しいようだ。