2008年5月

2008.05.01

知り合いの女性が韓国へ旅行したいと言うものですから

日本の腰ぬけマスコミが報道しないニュースを教えてみました。

10代の性犯罪:韓国の強姦犯は米国の2倍・日本の10倍

韓国の16の広域地方自治体(9つの道、ソウル特別市、釜山など6つの広域市)の中で、10代による性犯罪の人口当たりの発生件数が最も多いのは仁川市であることが分かった。本紙が警察庁の資料をもとに分析した結果、仁川市では昨年、10代の人口10万人当たりで61件の性犯罪が発生し、ソウル市(37件)と光州市(36件)がこれに続いた。一方、大田市は10万人当たりで10件と最も少なかった。京畿大犯罪心理学科の李水晶(イ・スジョン)教授は「外国でも、治安対策が徹底している巨大都市から多少離れた都市で、青少年による犯罪率が高いという研究成果が出ているが、仁川市もこれと似たようなケースだと考えられる」と話している。

 韓国では今、10代の強姦犯が急激に増えている。10代の人口10万人当たりの強姦犯の数を見ると、米国は6.0人、日本は1.1人であるのに対し、韓国は11.5人に上る。つまり、日本の10倍、米国の2倍というわけだ。この5年間の推移を見ても、米国は6.4人から6.0人、日本は2.1人から1.1人に減っているのに対し、韓国は7.3人から11.5人と大幅に増えている。

 10代の強姦犯の実数では、米国は2000年の3,402人が04年には3,186人に、日本も同じく296人から142人に減ったのに対し韓国は496人から752人に増えた。また、年間の強姦犯の数を見ると、日本では1960年代に約4,000人だったのが、現在は約200人にまで減り、米国でも90年代に約5,000人だったのが、現在では約3,000人にまで減っている。

 専門家らは、先進国でも1990年代までは10代の性犯罪を単なる「非行」として扱ってきたが、10年余り前からさまざまな対策を講じてきたことで、性犯罪の発生率が大幅に減った、と指摘した。

 こうした中、性犯罪を犯す少年の年齢は、年を追うごとに低くなっている。この3年間で14歳未満の性犯罪者は3倍に増え、14歳(中学2年生)の性犯罪者も2倍以上に増えた。一方、10代の性犯罪者に占める19歳(大学1年生)の比率は21.4%から13.2%に下がった。

 韓国の10代による性犯罪は、成人よりもさらに過激だ。10代による性犯罪のうち、強姦罪、集団強姦罪、強盗強姦罪が占める比率は45.6%で、成人の31.7%を大幅に上回る。

 中でも10代には集団強姦罪が多い。全体の50.7%は共犯者がいるという。一方で成人の場合は70%が単独犯だ。

 また、3人中1人が再び犯行に及んでいる。これには起訴率が低い(27%)ことに代表される甘い対処が再犯者を生んでいるとの指摘も出ている。

 このほか、10代の場合、友人や先輩・後輩、近所の仲間など、親しい者同士で性犯罪を犯す比率が成人の3倍に達することも分かった。

 

朝鮮日報/朝鮮日報JNS

姦国じゃなくて韓国とは怖い国。

10代の強姦魔だけで年間1810人。成人の強姦魔を含むと・・・・・。

考えただけでも恐ろしい・・・・。

ニュースソースはコチラです。
http://www.chosunonline.com/

朝鮮日報は韓国新聞の中では比較的マトモ。

ちなみに彼女は韓国旅行から日本国内旅行へ変更しましたとさ。

 

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2008.05.04

滅多に無い間違い

私は日記でお客さんについて書く事は無い。なるべく仕事関係の事は書かないようにしている。

でも、なかなか珍しい事があったので書いてみる。

お客さんでクカさん(仮名)なる方がいらした。私とは初対面だ。そして最初の対面時に

クカさん:「私、ガンダムわかります。」

と自己紹介を頂いた。

それからガンダムトークで盛り上がったのだが、どのように盛り上がったのは説明するのが大変なので省略。我々だけのヒ・ミ・ツ・♪

この“♪”マークだが、10代または20代の女性が利用すると

「や〜ん、可愛い!」

と、思わず口に出してしまうが、私のような中年男性が利用すると気色悪いことったらありゃしない。

さて、ガンダムファンのクカさんだが、彼らがツアー中、バスの中に忘れ物をした。

追跡調査の結果を報告する為にホテルの部屋へ電話をする。受付の女の子が部屋につないでくれた。

「ハ、ハロー。」

日本人男性が話す英語だ。クカさんだ。私はアムロの口調で

「ブ、ブライトさん!」

と話す。

きっとクカさんであれば

「アムロか!ガンダムで出撃してほしい!」

くらいの事を言うかな?と期待して待っていたのだが、以外は答えが返ってきた。

「いえ、違いますけれど・・・・。」

 

そうかそうか、きっとクカさんの友達のトモキカさん(仮名)だな。NBAファンの方で彼とはNBA話で盛り上がった。

「1993年のファイナル第6戦。バークレーのサンズとジョーダンのシカゴ。シカゴのビハインドでシカゴが最後1本のシュートチャンス。誰もがジョーダン、またはピペンで来ると予想。バークレーがピペンを恫喝している。しかし予想は大きく外れゴールしたのホーレス・グランドへボールが渡り、そこでシュートと思いきや左45度アウトサイドのジョン・パクソンにパス。3点シュートで逆転優勝となったよね〜。」

などと15年前の話題で盛り上がった。

そのトモキカさんが電話に出たのだな。

私:「ああ、すみません。クカさんお願いできますか?」

 

「いえ、いませんけれど・・・・。」

そうかそうか、出かけているのだが。

 

私:「では、クカさんに伝言お願いできますでしょうか?」

予想しない答えが返ってきた。

 

「いえ、私1人ですが?」

 

あれ?

あれれれ?

なんかおかしいぞ?

 

私:「え〜と、クカさんのお友達のトモキカさんでしょうか?」

「いえ、私は1人でホテルへ宿泊しています。」

 

良く分からないので、

私:「え〜と、少々お待ち下さいませ。」

と言いタラサチに電話を渡す。電話に出たタラサチは

タラサチ:「はい、ええと、はあ、そうですか、申し訳ありませんでした。」

 

 

タラサチ:「加瀬さん。全然違う人でしたよ。」

 

 

 

間違いでした。

 

 

どうやらホテルのスタッフが別の日本人宿泊客の部屋に電話をつないでしまったようだ。

きっと、その男性は「ブ、ブライトさん!」なんて電話が異国の地、コスタリカの宿泊中の部屋にかかって来てビックリしたと思います。

ごめんなさい。

しかしながら、日本から遠く離れたコスタリカという地で、「ブ、ブライトさん!」という間違い電話がかかってくる確率というのは、これは非常に低いと思われる。

これも何かの縁かもしれません。

 

2008年5月4日9:00amに変な電話を受けたホテルバルモラルに宿泊されていた日本人男性の方、あれは私でした。

 

これからは「ブ、ブライトさん!」と言う前に相手を確認しようと思います。

勿論、アムロの口調で。

 

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2008.05.05

敗軍の将、兵を語ってほしい。

私が拝読しているブログがある。

http://specialnotes.blog77.fc2.com/

こちらの5月4日の記事をご覧ください。

第二次世界大戦中、スラバヤ沖の戦いで撃沈され漂流していた英国兵422人を救助した日本海軍駆逐艦『雷(いかづち)」について書かれている。

その時に救出された元英国海軍少尉のフォール卿が「マイ・ラッキー・ライフ」を出版し、そこに「私を救ってくれた日本帝国海軍の工藤俊作少佐に捧げる」と記している。

周囲に敵の潜水艦がいる可能性がある、いつ撃沈されてもおかしくない戦闘中の海域で敵兵を救出する行為が、どれだけリスクを背負ったものであるかは想像に難しくない。

フォール卿は自身が死ぬ前にお礼を言いたく来日したのだが、当時の雷の艦長であった工藤俊作少佐は既に他界されていた。

フォール卿が述べた言葉だが

 

「救助の旗が揚がった時は、夢かと思いました。彼ら(日本兵)は敵である私たちを全力で助けてくれたのです。1人、2人を救うことはあっても、全員を捜そうとはしないでしょう。たとえ戦場でもフェアに戦う。困っている人がいれば、それが敵であっても、全力で救う。それが日本の誇り高き武士道であると認識したのです。」

「この出来事は、日本人に対して私が持つ印象にずっと影響を与えました。深い尊敬と感謝の念を抱いています。」

 

工藤俊作少佐は英兵救出については誰にも一切語らなかったので、フォール卿が出版しなければ誰も知る事が無かった話である。

当時の「雷」の航海長を務め、工藤俊作少佐と共に英兵を救出した谷川清澄氏は

「工藤氏ならきっと、俺は当たり前のことしかやってないんだ。別に褒められることでもない、と言ったと思います。そういう人でした。」

そのように証言しているそうだ。

今回の件を掲載された「博士の独り言」は英兵救出について美徳ゆえに「語らず」と書かれている。

このように誰にも知られず消えていく話が沢山あると思われる。

 

話は変わるが、私がコスタリカで大変お世話になった日本人男性がいらした。

過去形で書いたのは、既にコスタリカを離れて日本に戻られたからだ。

その男性は予科練出身。

南方で戦い、最後は特攻隊として九州に駐屯していた方だ。

知り合った最初の10年間は戦争について全く話してくれなかった。

彼が言っていた言葉は「敗軍の将、兵を語らず」だ。

原典は史記の准陰侯伝にある敗軍之将、不可以語勇
(はいぐんのしょう、もってゆうをかたるべからず)

戦いに敗れた将軍は戦略については語らないという意味。

しかし2年くらい前から

「自分達の歴史を、これからに続く人間に話なす必要があるのでは?」

「それが太平洋戦争で生き残った人間の責任では?」

そのように考えるようになったと仰っていた。

私は何度も彼の自宅へお邪魔をして、お話を聞いた。高齢なのだが1回に何時間も話しをしてくれた。

「今日は疲れたからココまで。」と、その後に食事を頂いて帰路についた。

太平洋戦争を過ごした日本軍将校の方々は高齢だ。こういう言い方が適切であるとは思えないが、いつお迎えが来るかわからない。

「美徳ゆえに語らず」「敗軍の将、兵を語らず」では無く、事実をそのままに、捏造する事無く語って欲しい。

422人を救った話もイギリス側からの発表で日本人が知る事が出来た。

美徳故に語らずでは我々は正しい歴史を知る事が出来ない。

「敗軍の将、兵を語らず」では無く、語って欲しい。

捏造された歴史では無い、正しい本当の歴史を知りたいと思う。

 

繰り返しになりますが

http://specialnotes.blog77.fc2.com/

5月4日の記事をご覧くださいませ。

 

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2008.05.06

3大もめるテーマ

私は8年間、インターネット上に自分が書いた文章を掲載しているのだが、その経験から書かない方が無難な内容がある事を知った。

一般に言われいる3大揉めるテーマは

政治、宗教、野球。

揉める事が多いので避けるのが無難と言われている。

野球については私が殆ど興味が無い事もあり日記ネタとして取り上げ無かったので解らない。

しかしサッカー、バスケットボール、アメリカンフットボールなどスポーツについては苦情などのE-MAILを受け取った事は1度も無い。

 

次に宗教だが、これは敏感に反応してくる人はいる。でも、大抵は貰って嬉しい内容。

例えば、過去に日記でエホバの証人は他人の血液を自分の体内に入れる事が出来ないので手術は出来ないのかな?との事を書いたのだが、その時にエホバの証人の人から、血液の代用となる物を利用して手術する事は可能だとのE-Mailを頂いた。

そのようなE-Mailは読んでいて面白い。

この面白いというのは英語のFunnyじゃ無くてInterestingの方だ。

Funny = 愉快、滑稽
Interesting = 興味がある

知識として私の中に蓄積される、知らなかった事を知れるので非常に良い。

まあ、私自身が宗教に関して取り上げる事が殆ど無いので過去に揉めていないのだろう。

私の宗教への感覚だが、私は宗教は人間にとって正しい事を解いている物と考えるている。

神を信仰して生きている人たちは強く、そして正しい場合が多い。

日本人は宗教について拒否反応を起こす人が多いが、私は「○○教です!」と言われても、それが他人に迷惑をかけるカルト宗教でなければ良い印象を受ける。

オーム真理教とかセックス教団摂理などは他人に迷惑をかけたのでダメと、そんな感覚。

以前、創価学会が嫌いと書いた事があるが、私は創価学会の宗教の部分は非難していない。

彼らの教えについて創価学会員と話し合った事があるが、宗教として言っている事は正しいと思える事が多い。

実は友人に創価学会員も多く、私の周囲にいる創価学会員は人間として良い人が多い。

酷い創価学会員の話を耳にするが、私は1度も、そのような創価学会員と接した事は無いので何とも言えない。

私が創価学会を非難するのは公明党の支持団体だからだ。

私個人の意見だが、これからの日本にとって公明党は必要ない寄生虫政党と思っているわけであり、その公明党を支持する団体として創価学会を非難しているのだ。

と、公明党を非難してみましたが、これが一番揉める(笑)。

政治の話題は揉める。

政治とひとくくりに言うが、政治のカテゴリーは広く、例えば偶に取り上げる中国ネタ、韓国ネタがあるが、これも微妙に政治と関連してくるから揉める。

そして、この3大もめるテーマである政治、宗教、野球の他に、私は思想も加わると思う。

「私は、こう思う!こう考える!」との内容だ。

例えば私は死刑制度について賛成であり、そして反対だ。

まず、賛成の部分から書いてみよう。

死刑に賛成なのは、無期懲役の悪党を我々日本国民の税金にて養う必要も無いと考えるから。

悪党に餌や小屋を与えるコストは1人あたり1年間で250万円と言われている。

250万円という数字が正しいのか解らないが、コストを必要とする事は事実である。

また、死刑は犯罪抑制になる。

アメリカ大統領のブッシュがテキサス州知事だったころ、彼はバンバン死刑執行の書類にサインをした。その結果、テキサス州の治安は良くなった。

このように凶悪犯罪の抑制になると思われる。

しかし、なるべく残虐な方法で公開死刑にしろとは思わない。

それは悪党の加害者が可哀想では無く、どんな悪党にも母親がいるわけで、残された肉親を精神的に傷つける必要は無いと考えるからだ。

これが私の死刑賛成のスタンス。

 

そして死刑に反対する気持ちもある。

これは死刑囚にも人権があるとかでは無い。

私は人権とは真っ当な人間のみに与えられるものであり、悪党には適応される必要が無いと考えている。

私が死刑実行に反対なのは金の問題。

死刑をするにも、その後の死体処理にもコストを必要とするからだ。

それらは税金だ。

私は死刑では無く、検体が望ましいと思う。

医学は戦争中に発達すると言われている。これは敵国の捕虜に対して人体実験が行われたからと言われている。

人体実験があれば医学は飛躍する可能性がある。

救いのないクソ悪党も、せめて最後くらいは人様の為になって死ねと言いたい。

人体実験を行う機関が死刑囚の体にセリをかける。あるいは金額を定めてクジ引きでも良い。

それらを収益を被害者へ弔い金として渡してはどうだろうか?

死刑反対!検体賛成!

 

と、これは私の思想だが、このような内容もかなり揉める(笑)。

苦情のE-MAILが殺到とまで言わないが増える事は間違いない。

E-MAILだけでなく、実際にコスタリカに来て食事の席にて「私は死刑について反対です!」と意見を述べられた人も過去にいらした。

勿論、私に意見を言うのを目的とした渡航で無く、コスタリカ旅行のついでではあるが。

E-Mailの内容は苦情や誹謗中傷だけで無く、「加瀬の意見には同意出来ない!私はこう思う!」というのも多い。

それは意見の交換なので苦情とは違うし、一生懸命時間を割き、胸の内を隠さず話してくれているのだから、言い方は悪いが読んでいて面白い。

とにかく、政治、宗教、思想は揉めるので避ける方が楽なのは事実。

 

5月5日に工藤少佐について取り上げたが、このようなテーマを取り上げるのは私のホームページとしてはマイナスなのだ。

ご存じかとは思うが、コスタリカは永世中立で軍隊を放棄した国と日本では報道されているわけであり、そのような平和な国から発信しているホームページなわけだ。

ちなみにコスタリカは永世中立でも軍隊を放棄しているわけでも無い。それらは社民党の外郭と思われる団体や共産党系から発信されている間違った報道だと私個人は考えている。

話を戻すが、私の日記を読みに来て下さっている方々は、第二次世界大戦時の話や中国ネタよりも、動物や風景をの写真を掲載した面白可笑しく書いた旅行記を好み期待していると思われる。

であれば、ワザワザ揉めるテーマを取り上げて論議を醸し出すのが得策では無い。

第二次世界大戦について少しでも肯定するような内容を書くと、それをよく思わない人たちが大勢おり、私の日記を読んでいる方々には、その傾向が強い事も知っている。

日本帝国軍の事を書くと、やれ歴史を勉強しろ、日本軍の悪行を知っていれば第二次世界大戦は日本が悪であった事が解るなどと言われる人がいる。

私は見解が書かれたE-MAILを頂く事はプラスと考えており、誹謗中傷の内容も暖簾に袖押し、ヌカにクギの如く「それが何か?」と言える厚かましい人間だ。実はへっちゃら。

これは精神的に鍛えられた賜物。

数年前にYahoo掲示板が全盛期の時、加瀬は客の女性を全てレイプするとか、家で出される食事は腐っているとか、とてもケチなのでコーヒーは薄々の水のような物を飲んでいるとか、そりゃあ好き放題に書かれていた。

そして人々というのは、匿名の人間が投稿する内容が悪いことほど信用するものだ。便所の落書きみたいなもの。

その時、犯人の調査をしたら顔見知りの犯行と言うのが解りショックを受けた。当時は殺し屋を雇って暗殺まで本気で考えたが、今となっては笑い話。

そのおかげで私は強くなった。当時は苦しかったが、いまであれば「それが何か?」と言える。図々しくなった。

話が少し脱線したので元に戻すが、誹謗中傷のE-MAILなんぞは平気な私だが、書いたものが不評というのは少し寂しい(笑)。

旅行記を書くと「面白かったです!」とのE-Mailが少なくとも数通は送られてくる。

ああ、喜んでもらえたのだなと思う。

これが嬉しい。

しかし今回の工藤少佐について肯定的であったE-MAILは友人からの1本だけだった。やはり旅行記との比較になると人気は落ちる。

でも、1本送られてきたのであれば、E-MAILは送らないが面白いと思って読んでくれた人が他にもいるのだろうと予想する。

まあ、読者がどうであろうと、これは私のホームページであり、これからも好きな事を好き放題書いていこうと思う。

その結果、「こんな奴の文章なんぞ読むか!」と思われてもOK。万人受けするものに固執して書くなんてストレスが堪りそうだからな。

 

そういうわけで、これからも頑張ります。応援よろしく。

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2008.05.09

正しい歴史、事実の継承

揉めるテーマに触れると引きずるな〜。

 

「危険思想の右翼め!」

と罵られている加瀬でございま〜す!

 

「第二次世界大戦の日本軍による蛮行を勉強しろ!」

なんて怒られておりま〜す!

 

「戦争中の美談を持って来て戦争を正当化するな。」

戦争を正当化しているつもりは毛頭ございませんが・・・・。

正しい歴史、正しい事実を知りたいと、そのように申し上げているのです。

 

 

文章を公開する。

その内容にもよると思うけれど、これがなかなか面倒くさい。

読者の中には文章の全体を見ず、言葉1つ1つに食いかかってくる人がいるからだ。

日本はアジアの国々において残虐蛮行を行った。それらを再度勉強された上で文章を書き掲載しては如何なものかと、そのような事を言う。

いつか書こう、書こうと思っていたのだが、まあ他人に言う事でも無いので黙っていたのだが、良い機会だから書いてしまおう。

 

私は幼少の頃から共産党による教育を受けて育ってきた子供だ。幼少とは小学校に入る前。5歳か6歳からだと記憶している。

私の母親の友人たちが日本共産党員だった。母親は共産思想では無かった。母親がどうして共産党思想の人たちと付き合うようになったかと言うと、原因は私だ。

私は3歳児より3年間、普通に歩けない障害をもった子供だった。そして30年前は障害を子供を保育所や幼稚園は入園拒否した。

今であれば人権ウンヌンと問題になるが、当時はそのような風習では無かった。

困っている私の母親に声をかけてくれたのだが共産党の人々だった。

私が幼少の頃に過ごした市は共産党が強く、そして行政は市民に優しかった。他の場所へ引っ越すたびに、その市が市民にとって、少なくとも我々にとって良かったと思うようになった。

市民には優しい市だった。

児童館という場所が市内に数か所(当時で6か所だったと記憶している)あり、午前中は私のような子供や経済的その他の事情で幼稚園へ通えない子供たを無料で受け入れ、先生と呼ばれる職員の女性が、普通の幼稚園で行うような事をしていた。

イモほりとか遠足とか、私は素敵な思い出を児童館でもらった。

午後は小学校の放校後、家に帰っても誰も居ない子供たちが集まっていた。

私が現在ボランティアで関わっている団体も似たような事をしている。そこに協力しているのは、私自身が幼少の頃に受けた恩恵へ恩返しをしたいという気持ちからだ。

共産党が強かった市であるのが理由だと思うが、国旗掲揚などは無い。

音楽の教科書の最後のページにある“君が世”という歌だが、それが日本の国歌だと解ったのは栃木県に引っ越してからだ。

卒業式などの式典で君が代が歌われる事は無く、音楽の授業で触れる事すら1度もなかった。

私は母親の付き合いから共産党思想にドップリつかり、強い影響を受けながら育った。

赤旗新聞を子供の時から読むだけでなく、小学一年生の時から日曜版だけではあるが、共産党員と一緒に赤旗新聞を配っていた。

小学校に上がる前か、上がった頃かは記憶が定かでないが、色々なデモに参加した。

核兵器所持反対、米国の原子力潜水艦寄港反対、党大会など、子供ながらも色々な行事に参加していた。1日15kmとか歩いた。

小学生にしながら、元陸上自衛隊の父と政党について論議をした。論議といっても私が一方的に共産党が唱える自民党批判を言い、それを父が黙って聞くだけであるけれど。

何を話したのかサッパリ覚えていないが、私が自民の保守を非難した時に

「保守の何が悪いんだ。」

と言った父の一言だけは記憶にとどまっている。

いや〜、ここまで思い起こして書いてみたが、なんだか変った子供だよなぁ〜。

おかげで当時は“ガンダム”とかに全く興味を持てなかったわけだ(笑)

 

そして朝日新聞などが正しいと言っている歴史を勉強してきた。日本軍が中国、韓国、アジア諸国において、どのような蛮行をしたかを、写真を見ながら教わった。日本はアジア中から嫌われていると教わった。

日本軍がアジア諸国において行ったと言われている蛮行を小学校低学年より写真を見ながら勉強していたのだ。

ちなみに私が幼少に見た写真は、最近の研究によって合成写真である事が判明している。

アジア中から嫌われていると言うが、日本嫌いなのは中国、韓国、北朝鮮の反日三兄弟のみで、それ以外は日本が好きと言う事も解った。

実は中国、韓国の国民調査において、日本は嫌いな国ベスト3にも入っているが、好きな国ベスト3にも入ってんだよな。

 

とにかく、私の受けた教育は反戦、反米、平和、軍隊放棄。

子供に解りやすい教育だった。

幼少の頃から共産党思想で育った私が20歳になった時、最初に投票したのは共産党。当然のチョイス。

 

そして共産党が唱える歴史に疑問を持ち始めたのは、実は海外に出るようになってから。

最初はマリワナ諸島のロタ島。グアム島の隣の小島。

いまでこそ有名なリゾート地だが十数年前は田舎だった。

そこで1人のお爺さんと出会った。日本語が堪能な現地人のお爺さん。

私が日本人というだけで本当に良くしてくれた。島のあちこちを車で連れまわってくれた。食事も御馳走してくれた。

最初は日本人が落とす金の効果かと思っていた。

そして旧日本軍がロタ島に駐屯していた時、病院として利用していた洞窟に連れて行かれた。大きな漢字が岩に彫ってあった。

そこでお爺さんが旧日本軍と一緒に行動していた事を教えてくれた。

私は日本兵に辛い思いをさせられ、それを私に教えたくてココに連れてきたのだと思った。

しかし違った。

お爺さんは日本の兵隊さんは本当に良くしてくれたと言う。当時は食べる物がなくて大変だったが、日本兵達と1つの食べ物を皆で分けて食べたと、そのような事を懐かしそうに話す。

日本兵は色々な事を教えてくれた。彼らは友達だと言っていた。

しかし幼少の頃から共産党思想で育った私は、たまたま、そのお爺さんが良い日本兵と一緒だったのだろうと、そのように考えていた。

子供の頃からの洗脳は、そんなお爺さん1人との出会いで解消されるものでは無い。

 

次にシンガポール。

当時20歳の私はテレサとロザリーの姉妹と出会い友達になった。今でも彼女達とは付き合いがある大切な友人。

そんな彼女が自分たちのお爺さんを紹介する。お爺さんは日本語が話せるので私が退屈しないだろうとの配慮からだ。

お爺さんはマレーシア国籍の中国人。俗にいう華僑だ。

日本人が最も蛮行を振るったと言われる中国人だ。

彼が最初に放った言葉を今でも覚えている。

「キサマ!日本人か!」

その口調は厳しいものであった。

自虐歴史を刷り込まれて育った私は、日本はアジアにおいて大罪を犯し、今でも嫌われているとスリ込まれていた。

この老人も日本人を憎む1人だと、そのように考えた。

しかしまったく違った。私が日本人だと解ると笑顔で迎えてくれた。厳しい口調は、彼が軍隊時に習った日本語であり、本人は厳しく言っている気持ちなぞ微塵もない。

自宅での食事にも呼ばれた。

そのお爺さんは日本軍の飯炊きをしていたそうだ。酒が入ると彼はご機嫌になり歌を歌いだした。

日本語の軍歌だった。

その後、君が代を歌う。

彼は当時の日本人がいかに素晴らしかったかを日本語で話す。

そして、それの前に駐屯していたイギリス人が、どれだけ酷かったかも語る。

私は自分が教わった自虐歴史を彼にぶつけてみたが、簡単な答えが返ってきた。

「それは嘘であります!」

やはり軍隊口調であった。

強姦もなければ意味もない暴力も殺しも無い。イギリス統治よりも治安も良かった。ゲリラの中国人が殺されたが彼らは悪かった。

そんな事を言っていた。

そして、なにより日本兵は我々を友人として扱ってくれた。日本人は兵隊さん、一般人を含め礼儀正しく優しかった。

中国人のお爺さんが、ロタ島のお爺さんと同じ事を言う。

私が幼少より教わってきた事とは全く違う事を2人とも言う。

しかしながら幼少からの教育というか洗脳は強く、その時も飯炊きだったので待遇を良くしてもらっていたのだろうと、そのように考えた。

お爺さん、貴方の周りにいた日本人が、たまたま優しかったんだろうとね。

 

インドネシアでもマレーシアでも日本兵が好きな老人に出会った。日本語はかなり忘れていたが、言いたい事は解った。インドネシアのお爺さんは、日本兵のおかげでインドネシアはオランダから独立できたと言う。

旧日本軍が今でも好きな老人とは出会うが、1度も日本兵を悪く言う老人たちと私は出会っていない。たまたまかもしれないが。

 

そして23歳の時にコスタリカに来た。

当時、コスタリカには多くの台湾人が生活していた。3000名くらいと記憶している。

日本語で考え、日本語を話す台湾人のお爺さん、お婆さん達。

彼らは台湾人でも戦争後に大陸から来た中国人では無い。

生粋の台湾人。

いかに日本の統治時代が良く、あとから入ってきた蒋介石、中国人が酷かったかを教えてくれた。

台湾の2・28事件について知ったのも、その時が初めてだ。

話は少し脱線するが、小林よしのりが描いた「台湾論」という漫画がある。コスタリカ在住の台湾人に貸したところ、私に戻ってくることは無かった。

台湾人の間で周り、そのままどこかに行ってしまった。

私の周囲にいる年配の台湾人たちは、小林よしのりが描いた台湾論は全体的に正しく、よくぞココまで勉強したと褒めていた。

 

とにかく、そのような方々と接する機会が増えるに従い、自分が学習してきた歴史に疑問を持つようになり、それから私の勉強が始まったわけだ。

そして勉強すればするほど、中国、韓国、北朝鮮が事実とは異なる、自分たちに都合が良い歴史を捏造し、それを共産党や公明党、旧社会党などの俗にいう左翼と呼ばれる人々が日本に浸透させてきたと感じるようになった。

ですから、アジア地区において日本軍の蛮行について、私は普通よりは知識があると思われます。戦時中の日本人蛮行の写真がネットなどに出る事があるが、殆どの写真を小学生の時点で見てます。

そして、それらの写真が合成写真であり、便意兵と呼ばれる中国人が行った蛮行を日本兵がした事にすり替えた事実が多い可能性が強い事も学習しました。日中戦争で中国が行った事を、今のチベットでも行っている。

成長しない国だな。

 

私自身が大人になり、やっと父とまともな話が出来るようになった。

下記は父が仕事の関係でラバウルに滞在した時の話。ちなみに、この時、父はすでに陸上自衛隊を離れ民間の通信会社にいた。

記:
現地の人たちが日本人には好意的で親日的だったのは、空爆は受けたが陸戦がなかったからかもしれない。戦わずに引き上げたからね。アメリカは避けて通ったのさ。日本人にいやな奴はいなかったという。その後やってきたアメリカ人やイギリス人達は地元民を土人として扱ったが、日本人はいろいろな事を教えてくれたとも言った。日本人が五万人くらいいたそうだが、混血児は二人しか生まれなかった。それも正式に結婚した。モラルがあったのだ。

父は死ぬ前に残してくれた話だ。他の場所では知らないが、少なくともラバウルの日本兵にはモラルがあった。

ソビエト兵や韓国軍とは大きく違う。

ソビエトがドイツを占領した後、10万人のドイツ女性がソビエト兵に強姦されている。強姦された10万人と言われる女性の内、10%に該当する1万人が亡くなっている。自殺のようだ。

ソビエト兵は戦後、満州から引き揚げる日本人女性も強姦しまくった。当時のソビエトは強姦が勝利者への褒美となっていたようだ。モラルなんぞあったもんじゃない。

韓国軍はベトナム戦争において現地ベトナム女性を強姦しまくった。その混血児が現在ベトナム国内において問題になっている。ベトナム政府が韓国政府に謝罪しろと言っても無視。

ちなみに韓国はベトナムに謝罪も賠償もしていない。

 

話が大きく脱線したので戻すが、海外に出ること無く日本国内にいれば、私は共産党思想を持ち間違った歴史を支持する人間だったと思う。

洗脳されている間は外から何を言われようと全く聞き入れない事を身をもって知っている。特に幼少からの洗脳は強いよぉ〜。

海外に出て日本で生活をしていては出会えないような人々の話を聞く事が出来て、やっと洗脳から脱出できた。

私は幸運。ラッキーマン。

であるから真実を知りたい、知った事実を伝えたいという欲求が他の人よりも強いのかもしれない。

こんなところです。

そして、私は日本共産党を嫌いなわけではありません。実は大変好きです。

多くの皆さんが誤解してるところですが、日本共産党とクソッタレ中国共産党は別物です。中国共産党と日本共産党を一緒にしないでください。

私は日本共産党の歴史認識については真実でないと認識しておりますが、内政においては自民党より共産党の方が市民にとっては住みやすいと思っている。

少なくとも政治家の汚職は無く、共産党であれば自民党がゴリ押しした障害者自立法という名の障害者はサッサと自殺でも何でもして早く死んでくれ法などを初めとする、その他の悪法は通さなかったであろう。

別の方法で財政赤字削減に挑むと思われる。公明党率いる国土省の50にもなる必要のない天下り先つぶしとか。

日本共産党の歴史認識が今のような間違いだらけでは無く、中国・韓国に対して理想や希望的観測では無く現実の目を抜け、今後の日本では必要がない在日特権を全て取っ払うくらいの厳しい対応が出来る政党だったら、私は真先に支持するんだけれどなぁ〜。

現状で政権を握られたら怖いもんなぁ〜。自民党よりも嫌だなぁ〜。

私は共産党思想というのは人間にとって理想であり、それが本当に実現出来るのであれば素晴らしい世界だろうと思っている。それは私が幼少の頃から共産党思想の中で育ったのが大きいと思われる。

しかしながら人間は共産思想を遂行出来る高尚で叡智ある生き物では無い。残念ながら無理。

今日の日記は全くまとまっていない。自分の文才の無さを痛烈に感じる。

申し訳ない。

 

「加瀬!お前は右翼なのか?左翼なのか?どっちだ?」

という突っ込みが聞こえてきそうだが、私は右翼でも左翼でも無い。

両方の翼がなければ空は飛べないからな。

最後の文章、自分で書いていて、ちょっと格好いいなって思っちゃったりしてます(笑)。

長文、失礼しました。

おしまい。

 

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2008.05.11

韓国軍のベトナムにおける強姦について

日頃、脳みそを利用しない私なので、ここ3回ほど難しい内容について書いてしまい、少々オーバーヒート気味でありまして、今日は楽な内容を取り上げようと用意をしておりました。

しかしながら前回5月9日の日記にて、

韓国軍はベトナム戦争において現地ベトナム女性を強姦しまくった。その混血児が現在ベトナム国内において問題になっている。

これについて、

「それって本当ですか?もう少し詳しく知りたいです。」

そのような声が少なくない。

正直な気持ちを言うと、詳しく知りたいのであれば、まずは自分で調べろと言いたい。

こんなにインターネットが普及している現在だ。

Googleでベトナム戦争 強姦 韓国軍

それらのキーワードを入力すれば簡単に見つかる。人に尋ねる前に自分で調べる努力をしても良いと思いますぞ。

 

当たり前だが私は学者では無い。学者と呼ばれる専門に扱っている人や体験者の色々な文献を読み、「私は、こう思う。」と書いているだけだ。

「私の書いた事が絶対に正しい。」とは言っていない。

私は、こう思うと書いているのだ。

それらの問題に興味が湧いた人は、やはり自分自身で勉強して、自分の中で答えを出すのが良いと思う。

私は共産党が提示する歴史を自分の頭で考えずに正しいと思いこんでいた人間。1つの事を1つの角度からのみ見て判断するのは危険だと身をもって知っている。

 

さて、これは私が思うベトナム戦争において韓国人だが、ベトナムにて集団強姦をしたという話を最初に知ったのはベトナム人が書いた文献から。

作者の名前は失念してしまったのが残念だ。

当時、大学生だった私にクラスメートのフランス人がくれた資料だった。フランス語の文献だったので大変理解に苦しんだが、辞書を引きつつクラスメートのフランス人に聞きつつ、勉強した記憶がある。

ちなみに、そのクラスメートは大変な美人さんであり、それをきっかけにお近づきになり、もしかしたら恋人になっちゃったらどうしようなぁ〜、困っちゃうぅ〜と、邪な考えが頭を横切る20代前半の若者だった。

 

その文献より、ベトナム戦争においてアメリカ軍の次に兵を送ったのが韓国であり、韓国軍によるベトナム人村落の虐殺、強姦などが行われた事を知った。友人が持ってきた文献を読むまでは知らなかった。

と、ここまで書いており、もしかしたら私の拝読する「博士の独り言」でも、過去に取り上げているのでは?と思い検索すると、なんと私が書いた1日後の5月10日でベトナム戦争における韓国軍を取り上げている。

私は博士の独り言様が5月10日に取り上げるのを無意識の内に知っており、5月9日に書いたのかもしれない。

ついに私は科学では究明できない能力を得たのであろうか?俺ってばニュータイプとして覚醒したのかもしれない!アムロになる日も近い?!

 

すみません。話しを戻します。

5月10日の博士の独り言では私の説明よりも数倍詳しく書いてありますのでご覧ください。博士の独り言には本当に頭が下がります。これからもご活躍ください。応援しております。

そしてコチラが博士の独り言様が言われるハンギョレ21という韓国の雑誌のWEB。

http://www.altasia.org/hangyore/hangyore99256.htm

 

さて、ベトナム戦争において韓国軍による住民虐殺、集団強姦の確証は残っていない。

虐殺であれば証人は残らないし、強姦シーンをビデオや写真で撮影して残すような事はしないだろう。

しかしながら韓国男性とベトナム人女性の間で多くの混血児が生まれている事は確認されている。事実である。

混血児はライタイハンと呼ばれ、ライはベトナム語で侮蔑の意味をもった混血という意味であり、タイハンはベトナム語で大韓を指す。

大韓とは韓国の事だ。

それらの混血児が韓国軍男性とベトナム人女性のラブロマンスの元に出来た子供なのか強姦によるものなのかは当人しか知らない。

ライタイハンの数は朝日新聞(1995年5月2日)によると1500人となっている。

私は朝日新聞は与党その他の汚職など、他の新聞が取り上げない事実を扱う部分については評価している。他の新聞がスルーする事を取り上げる事が多い。その点だけは評価している。

しかしながら中国、韓国、在日を非難する記事については全く信用に値しない新聞と私は思っている。

日本で犯罪を犯した韓国籍の人間については本名じゃなくて通名を出すなど、朝鮮のチョウチン新聞と思われても仕方がない事ばかりをしている。

読者に犯罪を犯したのは日本人だと思わせたいのか、あるいは韓国籍の人間とバレるのが嫌なのかは知らないが、朝日新聞の通名報道は有名だ。

1500人という数字は非常に小さく書いてあると個人的には考えている。

韓国の新聞(釜山日報)は小さく見積もっても5000人、最大30000万人と報道した。

このライタンハンと呼ばれる混血児だが、ラブロマンスの上で出来た子供という可能性も考えられる。

話は変わるが、私の父が現地ラバウルの人より聞いた話だが、父に良くしてくれたラバウル人は「混血は2人のみ。」と言っていた。それは結婚によるもので、本当にラブロマンスの上での妊娠、出産であった。

そして当時、日本軍は空陸軍延べ9万人以上駐屯していた。

9万人で2人の混血児が生まれたモラルある日本軍が駐屯していたラバウル。

2万人の韓国人がおり5000人とも30000人とも言われている混血児が生まれた韓国軍駐屯のベトナム。

韓国男はベトナム女性に「この人の子供を産みたい!」と思われるようなエエ男だったのだろうか?あるいは韓国人男性は娼婦とセックスしても避妊をしなかったのかな?

私の父が聞いた日本人との混血児が2人という数字だが、これが正しいかは解らない。もっと多かったかもしれない。

しかしながら父が訪問した1974年のラバウルにおいて、ラバウルは親日だった事実。

そしてベトナムにおいて韓国人が嫌われている。“嫌韓”である事実。

それら2つの事実と混血児の数を見ると、ラブロマンスで無く、強姦という卑劣な行為によるものだと推測する私の考えはゲスの勘ぐりであろうか?

これが韓国軍によるベトナムでの強姦について。

 

ちなみに韓国政府はベトナム政府や女性に対して謝罪もしていなければ保障もしていません。一度、金大統領が謝罪をしたが直ぐに撤回した。

あれ?韓国って証拠も無いのに日本に「従軍慰安婦の謝罪と補償を!」とか言ってなかったっけ?

元慰安婦と自称する、口をあける度に言う事がコロコロ変わる、当時の事が歴史事実と照らし合わせると全く合っておらず、そこを突っ込むと「昔の事なんで忘れてもうた」と言う自称元慰安婦の証言のみを証拠として保障だ謝罪だと外交カードに利用していなかったっけ?

韓国人にあえて言おう!

お前らが言うな!

 

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2008.05.11

従軍慰安婦について

従軍慰安婦に触れたので、それについても少し書いてみる。

「日本軍も従軍慰安婦として女性を集団拉致して無理やり性奴隷としていたじゃないか!」

と、言う人がいる。絶対に出てくる。

私も幼少の頃よりそのような歴史を勉強してきた。多くの女性が日本軍による強制連行され強姦された教わってきた。

慰安婦について書きだすと終りが無くなってしまうので今回は深く取り扱わないが、

慰安婦

こちらを読んでみてください。今回私が書く事の殆どがココに書かれています。中立の立場から書かれてます。

 

参考になれば良いのだが、従軍慰安婦という言葉が出てきたのは1977年に吉田清治なる元日本軍人が朝鮮人慰安婦と日本人を出版してからだ。

それを中国・朝鮮タイコ持ち新聞じゃなくて朝日新聞と赤旗新聞が広めたのがきっかけだ。それまでは慰安婦とか公娼、普通に売春婦と呼ばれていた。

しかしながら16年後の1996年に吉田清治自身が一部フィクションであること告白している。週刊新潮のインタビューにおいて

「本に真実を書いても何の利益もない。事実を隠し自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやるじゃないか」

このように言っている。良く正直に言ってくれた。嘘を貫きと通すよりも軽蔑されるのを承知の上で事実を話した部分だけは評価できる。

1999年6月に新潮社より「慰安婦と戦場の性」を出版された秦郁彦氏
(はた いくひこ)によると、吉田清治に著書は小説だったと声明を出したらどうかと勧めたところ、吉田は

「人権屋に利用された私が悪かった、しかし私にもプライドはあるし、八十五歳にもなって今さら・・・・このままにしておきましょう」

と、答えたと言う。

とにかく、現在において従軍慰安婦という言葉が広まるきっかけになった吉田の証言は強制連行において証拠として利用される事は無い。

ちなみに、現在、海外において従軍慰安婦問題として日本に謝罪、賠償を要求している団体の殆どが、証拠として領される事が無くなった吉田証言に依拠している

国連報告のレポートも、元は吉田証言だ。

また、戦後に連合軍が行った慰安所および慰安婦への調査により、慰安婦の生活レベルは軒並み良く、性奴隷と言われるような暮らしでは無かった事が記録として残っている。

それだけを見て、全ての慰安婦の生活が良かったとは言えないという意見もあるが、連合軍が記録した当時のレポートと、言う事がコロコロ変わる自称元慰安婦の証言とドチラに信憑性があるかは少し脳みそを使えば解るのではないだろうか。

 

最後に従軍慰安婦について少しだけ自分の考えを書いてみる。

私は過去に共産党からうけた教育より、日本軍は悪との主観をもっており、その視点から文献を選んで読んでいた。「従軍慰安婦はあった!日本軍は最低だ!」との考えに凝り固まっていた。

そして、それを脱して中立な立場から勉強した。

そして調べれば調べるほど、朝日や赤旗の主張、つまり慰安婦は組織的に日本軍により強制に連行されて性奴隷とされた説は正しく無いと思えるようになった。

軍人を相手にしていた売春婦がいた。そして稼ぎは内地よりも良かった。

売春婦の中にはキーセンと呼ばれる売春婦を集める朝鮮人に騙されて連れて来られた人、貧困の中で売られた娘もいたであろう。

その彼女達が自分の本意で仕事をしていなかった可能性は十分に考えられる。

そのように貧しい農村の娘が娼婦として売られた不幸な時代は世界中にある。日本もかつてそうであった。

想像の範囲になるが、日本兵のお客さんの中には売春婦に対して酷い扱いをした人もいた可能性もある。

また、これも想像の範囲になるのだが、心無い日本兵によって強姦、拉致されたケースもあったかもしれない。

ベトナム戦争でのアメリカ兵、韓国兵の例を出すまでも無く、戦場で皆が野獣となる中で、そのような行為があったのが過去の歴史であり、日本兵が1人としてそのような行動と取らなかったと考えるのは少し難しい気がする。

しかし、組織的に日本兵による拉致・強制連行・性奴隷が行われていたとは思えない。

売春行為自体を非難する人もいるかもしれないが、当時は公娼と呼ばれ国が売春を認めていた時代であり、何よりも商売であるとは言え、彼女達が存在してくれたおかげでアメリカ兵、韓国兵がベトナムで行ったような蛮行が起こらなかった可能性もある。

 

だらだらと長くなってしまいましたが、韓国軍によるベトナムでの強姦と慰安婦について少しだけ書いてみました。

 

最後になりますが、韓国の新聞報道。

朝鮮日報 2008/02/29

韓国人女性を米売春業者に引き渡した一味を逮捕

http://www.chosunonline.com/article/20080229000017

警察庁国際犯罪捜査隊は28日、海外で就職ができるとだまして韓国人女性を海外に送り、売春をあっせんしたとしてコ某容疑者(28)ら4人を性売買特別法違反の疑いで逮捕し、チョン某容疑者(42)ら32人を起訴した。

コ容疑者らは2004年、ネット上に「米国で働きながら英語を学びたい方募集」との広告を掲載し、それに応募してきたソ某さん(26)を米国に密入国させ、売春業者にあっせんするなど、2002年からこれまでに1500人余りの女性を米国やカナダに入国させ、売春をあっせんした疑い。

警察の調べによるとコ容疑者らは、ネット上に虚偽の広告を出し、それを見て応募してきた女性たちを偽造した旅券やビザで密入国させ、米国のブローカーに引き渡していた。

上記は今年2月末の記事。

今年5月には2000人の韓国人女性を騙して米国へ送り、米国入国後に監禁して強制売春させていた人たち50人が逮捕された記事もあった。

慰安婦問題の真実が垣間見れた気がした。

 

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2008.05.13

海の中でビックリ

2泊3日でビーチに行ってきた。

4星でソコソコ装備が備わっているホテルがある。部屋にワイヤレスのネット回線が届いているので部屋で仕事やe-mailのチェックが出来るのが嬉しいものあるが、そこに懇意としているスクーバダイビングのショップがある。

1日目はサンホセからの移動のみ。翌日に潜る。

そして2日目、ホテルからダイビング船が出発する。

機材は前日の内にショップのスタッフが船へ運んでいるので、部屋から指定された時間にビーチまでトコトコ歩いて行けば良いだけ。

そのビーチもホテル宿泊者のみのプライベートビーチなので静かで安全。

でもって、良い物を見せてもらいました。

動画をYOUTUBEにアップしました。ココをクリックしてください。

300匹だか500匹の大群。

ビックリした。

海底にへばりつきながら見ていた。雄大だぁ〜。

私は水中カメラもビデオも所持しておらず、これは同じボートにいたニューヨークからのカップルが撮影したものを頂きました。ホームページ掲載の許可は頂いております。

そして3日目もサンホセ出発時では潜るつもりであったが、ちょっと迷いが出た。

2日目の乗船時にモトモトという鳥を発見したのだ。

珍しい鳥では無いのだが生息地がニコヤ半島限定であり、日頃、自宅からバードウォッチングに行く場所では見られない。

ニコヤ半島にて過去に何度も見た事はあるのだが写真に収めた事は無い。

ビーチエリアに行く時にはスクーバダイビングの用意はするが写真撮影機材は持って行かないからな。

しかし今回は持っている。

スクーバダイビングか・・・・。

野鳥撮影か・・・・・。

もう1度、エイの大群が見られるかもしれないしな〜、と思いながらも、まあ、今回は1度見たからエエかな?と写真撮影に決定。

 

 

 

 

 

アオマユハチクイモドキ。

なかなか上手に撮影出来た。

久しぶりにコスタリカらしい内容の日記を掲載しました。

 

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2008.05.14

ミャンマーの軍事政権

阪神大震災の事を思い出した。私は当時、コスタリカで流れたニュースを見ていた。

「はて?どこかで戦争でも起きたのかな?なんだかアジアっぽい風景だな?あれ日本語の看板?日本じゃないか!

と、びっくりした事を思い出した。

阪神大震災が起こったとき、中国人、韓国人の一部のバカどもはネット上で

「神の天誅だ!ざまーみろ!」

と、フィーバーしていた事を思い出した。

 

まだ中国からの要請は無いようだが既に援助の準備を整えた日本国。当たり前の事を当たり前に行う事が出来る国で良かった。

私個人の意見ですが、私は中国が大嫌いではありますが、このような惨事の場合は出来る限りのサポートをするのが適切な行為であると思っている。

 

自然災害と言えば、ミャンマーでサイクロンによる死者32000人、災害による被害者だが国連の推計では10万人以上、ミャンマー政府の発表だと32万人以上と報道されている。

そしてバカなミャンマーの軍事政権は海外からの支援を断っている。

さて、ミャンマーと聞いてもピンと来ない人が多いと思う。

知っている事と言えばアウンサンスーチー女史が軍事政権により軟禁を繰り返されているくらいだろうか?

日本から近くて遠い国だが、実は日本とは深いつながりがある。

私たちのより前の世代はミャンマーの国名をビルマと習ったはずだ。

私がビルマを知ったのは「ビルマの竪琴」という映画が最初。小学校2〜4年生の頃だったと記憶している。

「水島ぁ!一緒に日本へ帰ろう!」

とのセリフが今でも記憶に残っている。当時の私はガンダムやドラえもんよりもビルマの竪琴を選ぶような変った子供だった。

良い映画ですので一度は見てください。私も再度見たい。

 

日本と深いつながりがあると書いたが、マトモに書くとレポート何十枚の世界になってしまうのでサクっとつまんで書いてみる。

ビルマは元々は裕福な国であったが、欧米のアジア侵略により英国の植民地になったのが19世紀後半。正確に言うとイギリス領インドに併合された形となる。

20世紀に入るとイギリスの搾取型植民地支配からの独立意識が芽生える。そして独立運動首謀者がアウンサンスーチー女史のお父さんにあたる。アウンサンだ。

その後、独立の為に日本と手を組みイギリスと戦う事になる。

手を組む経緯だが、イギリスから独立したいビルマと、アメリカ、イギリスなど連合国から中国への援助物資のルート(援蒋ルートと言います)の1つであるビルマルート壊滅を狙う日本の利害関係が重なりビルマと日本は共にイギリス軍と戦う。

しかしビルマは日本敗戦色が強くなるとイギリスに寝返り、今度は日本軍相手に戦う。その訳は、日本軍を討伐した際にはイギリスからの独立との約束があったのだ。

イギリスは独立など認めるつもりは全く無かったが、日本軍討伐にちょうど良いので物質の援助を行う。

そして日本討伐に成功した後にイギリスは約束を反故、イギリスの植民地支配は続く。

しかしながらアジアの欧米からの独立の流れを抑える事は出来ず、1948にイギリスより独立。

独立の1年前にアウンサンは暗殺されている。政敵が暗殺をしたのだが、独立後にビルマが反イギリス路線になるのを避ける為、暗殺の裏にはイギリスが絡んでいると言われている。

ここまでが独立までの歴史。

ここからが独立後。

その頃、中国では蒋介石率いる国民党と毛沢東率いる共産党の内戦が行われており、中国大陸では共産党が勝利した。

敗れた国民党の1部がビルマに入ってきて反共闘争を行う。それをアメリカが支援。武器弾薬を送る。

その内、軍部が強い力を持つようになり軍事政権が始まる。

そして軍事政権から民主化と立ちあがったのが、アウンサンの娘、アウンサンスーチーだ。そして軍部によるアンサンスーチーの軟禁、民主化への弾圧が続く。

2007年、国連はアウンサンスーチーを始めとして政治犯として軟禁、投獄されている人々の解放を採決したが中国とロシアが拒否した為に否決。

中国が拒否したのはビルマの立地条件が関係している。

インドと戦争を行った中国。対インド戦においてビルマはインド攻略において重要な位置になる。そして今の軍事政権が中国にとって都合が良い。

中国より多額の援助が現軍事政権に送られているのでミャンマーの軍事政権は中国よりだ。

中国としては民主化をされて反中となっては困る。今の方が都合が良い。

 

こんなところ。

今回のサイクロン災害で援助を拒否していたミャンマー軍事政権だが、四川大地震によって中国は他国に援助している余裕が無くなった。

中国からの救援物資が見込めなくなる今後はアメリカ、フランスなど各国からの援助を受け入れていくのだろうなと予想している私である。

中国の地震について書き始めたのがビルマの歴史になってしまい、最後にはクソ中国の悪行を書く事になってしまった。

話がドンドン変わってしまうのが私の性分でして、どうかご勘弁を。

 

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2008.05.15

中国の地震について

私は心が狭いのであろうか?

中国や韓国に寛大になろうと努力をしているのですが、奴らの言うことヤル事にいちいち腹が立って仕方がないのです。

 こんなところで日本人1名がギャーギャー騒いだところで何にも変わらないとは思うのですが、私の日記ですので吠えさせて下さいまし。

外国指導者、相次いで四川大地震に支援を表明

中国の四川大地震に対して、一部の国の政府や指導者および国際組織は13日に相次いで、お見舞いの気持ちを表しました。

朝鮮労働党の総書記で、国防委員会の金正日委員長は中国共産党、中国政府と被災地の人々にお見舞いの意を表した上で、「中国共産党の指導の下で、中国の人々が一日も早く災害を乗り越えることを期待している」と述べました。

ベトナム、キューバ、ロシア、モンゴル、タイ、シンガポール、バングラデシュ、韓国、カンボジア、ウルグアイ、ドイツ、フランス、オーストラリアなどの指導者も中国政府と国民にお見舞いの気持ちを表し、救援物資や義捐金の提供などを表明しました。

このほか、スロベニア、スペイン、チリ、セルビア、チュニジア、オランダ、ニュージーランド、イギリス、イスラエル、ギリシャ、フランス、カナダなどの指導者や外相も相次いで、被害に対してお見舞いの気持ちを表しました。(翻訳:KH)

http://www.people.ne.jp/a/76da97db72a54c04a63516f3b3910dc6

ふ〜ん。

1番最初に持ってきたのが独裁者北朝鮮。

その後にベトナム、キューバ、ロシアと社会主義国家が続く。

解りやすい国だぜ。

             

日本はオーストラリアなどの、その他大勢に該当するわけだな。

解りやすい国だぜ。

             

 ままいいさ、これは1万歩ゆずって良いとしよう。日本の義捐金は5億円と他国と比較して多いのだが金額は問題じゃないので、これは良いとしよう。中国の度量の狭さが再確認できただけだ。

             

中国に5億円の緊急支援、高村外相が正式表明

高村外相は13日、中国・四川省で発生した地震の被災者救援のため、日本政府として約5億円相当の緊急支援をすると正式に表明した。

中国政府の要請を踏まえたもので、復興支援にあてる緊急無償資金協力のほか、毛布やテントなど物資の供与も含まれる。

現地では、多数の被災者が生き埋めになるなど被害の全容がなお把握できておらず、外相は記者団に対し、「当面の支援だ。被害が拡大すれば、また(追加支援を)考えることもありうる」と説明した。

一方、政府が準備を進めていた国際緊急援助隊など支援要員の派遣について、中国政府は13日夜、「要員の派遣は当面必要ない」と正式に連絡してきた。これを受け、総務省や国土交通省など関係省庁は派遣準備を取りやめた。政府は「中国から要請があればいつでも派遣する」(外務省)としている。

( 2008年5月14日00時44分   読売新聞)

 なるほど、金はよこせ。でも人間は要らない。

解りやすい国だぜ。

             

日本に限らず主要先進国からの支援要員派遣を断っているようだ。

日本は神戸大震災の時に勉強してんだ。ノウハウがあるんだ。

どうして拒否するんだ?と考えたが、理由は幾つか出てきた。

善意の日本人を自国民に見せたくない。せっかく国をあげての反日教育が無駄になってしまう可能性がある。

自分たちだけで全てを救出して「さすが中国共産党!」と自国民に思われたい。

何よりも中国の実態を他国に見せたくない知られたくないのであろう。

そんな理由の為に自国民見殺しを選ぶ中国は最悪だなと思っていた矢先、新しいニュースが入ってきた。

 

日本政府派遣の救援チーム受け入れへ、中国外務省が発表

【北京=佐伯聡士】中国外務省は15日、日本政府が派遣する救援チームを四川省の地震被災地に受け入れると発表した。

これまで、日本の要員派遣については、中国側が「必要ない」として慎重な姿勢を示していた。

地震の被害が当初の予想以上に深刻な事態になってきたことや、自力での救援活動の遅れに対して国内外で批判が強まるのを避ける狙いがあるとみられる。

                            ◇

政府は15日、四川大地震の被災地に国際緊急援助隊の派遣を決めた。中国政府から同日昼、外交ルートを通じて派遣要請があった。消防庁や国際協力機構(JICA)などが準備を進めている。

( 2008年5月15日13時22分   読売新聞)


自力での救援活動の遅れに対して国内外で批判が強まるのを避ける狙いがあるとみられる。

それが狙いかよ。

人の命ウンヌンじゃないんだな。

人の命が安い中国だな。


凄く遅い。72時間はとっくに過ぎている。

生き埋めから72時間が過ぎると85%の確率で死ぬと言われている。

数時間の差で、どれだけの人が救出できたと思ってんだよ!と言いたくなる。

神戸大震災の時も村山アホ総理(旧社会党、今の社民党)が何十時間もほったらかしてたけどな。神戸大震災でスイスチームが日本に到着した時、救助犬の検疫ウンヌンで活動許可できなかった。どこの国もアホがトップだと大変だ。

そして私は、本当に各国から集まった善意の寄付が災害者に行きわたるのかなと思っている。途中でかすめ取る悪党が中国共産党にいるのではと個人的に思っている。

そう思われても仕方ないのが賄賂汚職中国共産党だ

             

そして私は常日頃より、中国人と日本人は見た目は似ているが中身は全然違うと言い続けているのだが、それを象徴するニュースがコレ。

被災者が支援物資奪い合い、運搬中の車に殺到…四川大地震

【綿竹(中国四川省)=牧野田亨、都江堰(同)=竹内誠一郎】中国の四川大地震から3日目となる14日午後、多数の死傷者が出た四川省綿竹市の農村地区で住民たちが支援物資を積んだトラックを止め、荷台の物資を奪い合う事態が発生した。

地震後、停電と断水が続き、食料が不足するなか、政府の支援が遅れていることに被災者の不満が高まっている。

14日午後3時ごろ、この地区の幹線道路沿いに住民約100人が集まり、「災害支援」と書かれた横断幕をつけたトラックを無理やり停車させ、荷台に積んであった飲料水を箱ごと奪った。

住民たちは、その後も車を止めては物資を奪おうとした。一部は支援のトラックが停車したすきに荷台に入り、支援関係者から引きずり下ろされた。制止に入った公安車両の窓ガラスを飲料水の容器でたたく住民もいた。住民の一人は「被災者なのに誰も助けてくれない。(奪って)何が悪い」と怒りをあらわにした。

当局は、道路沿いに武装警官約30人を配置し警戒を始めた。

数キロ離れた別の地区では、この日初めて到着した支援物資に住民たちが殺到。支援者の制止を振り切り、ゆで卵や飲料水などを奪った。

( 2008年5月15日03時14分   読売新聞)

住民の一人は「被災者なのに誰も助けてくれない。(奪って)何が悪い」と怒りをあらわにした。

誰も助けてくれないのに怒る気持は解らない事もないが、奪っちゃいけないだろう。

ちなみに神戸大震災の時の記事であるが、どこかの外国人プレスが書いた記事で記憶に残っている物がある。

地震後の混乱時、日本人が配給を受けるため、静かに列をつくって秩序よく並んでいたそうだ。日頃、住民から嫌われているヤクザが食糧や水などを無料提供したり、自分の家が崩壊しているのにも関わらず、家族の命が確認された人達が他人を助ける作業をしており、日本と言う国は凄いなと、そんな記事を読んだ記憶がある。

民度の違いだなぁ〜。

 さらに続くニュース。

中国四川大地震で振り込め詐欺が横行 当局が注意喚起

【北京=川越一】四川大地震に便乗した振り込め詐欺が横行していることがわかり、中国公安省は15日までに、ウェブサイト上での注意喚起を始めた。

中国国営新華社通信などによると、地震発生後、家族を装って両親らに資金援助を求める携帯電話のショートメールが市民に届きはじめた。

「お父さん、お母さん、地震で何もかもなくなってしまった。今すぐにお金が必要です。友達の口座に送金して」「四川で地震があった。病院で治療を受けるので、急いで医療費を送って」といった文面とともに、口座番号が記載されている。

15日朝、記者の携帯電話に届いたものは、「お父さん、お金も持ち物も全部盗まれた。急いで1500元(約2万2500円)を甘宝玲の口座に送って。彼は私の友達で、この携帯電話も彼のもの。電話をするお金もありません」という内容だった。

インターネット上には、公的機関を装って、「社会各界の人々から被災者の住宅再建のための基金を募る」などと義援金を募る違法サイトも現れた。

公安省は、市民の善意につけこんだ悪質な詐欺行為とみて、携帯メールやインターネット上の募金の呼び掛けなどを安易に信用しないよう、注意を促している。

また、新華社通信は、重慶市公安局が、事実と異なる説明をつけた写真をインターネット掲示板に掲載するなどデマを流した2人に対し、行政拘留3日などの処分を下したと伝えた。

 


ちょっとやそっとの事では呆れて物を言えなくなる事は無い私だが、これを読んだ時は呆れるを通り越して悲しくなった。

神戸大震災の時も、このような振り込め詐欺が横行したのだろうか?

見た目は同じ東洋系で似ているかもしれないが、中国人と日本人は2000年の歴史の中で全く別物になったと言いきっていい。

こんなクソ中国だが、それでも日本からの支援要員により1人でも多く助かれば良いなって思っている俺は、やはりお人好し日本人だなと思った。

支援要員が帰国後に災害は酷かったは勿論だが、中国人は酷かったと証言するのは言うのは火を見るより明らかだが、どのように酷かったのかを実際に目で見た人、体験した人の証言なので興味がある。

・支援要員の私物を強奪
・他人を助けない中国人に日本人支援要員は途方にくれる
・災害地で強奪、強盗が多発。日本人支援要員が緊急帰国                  

こんな感じだろうと予想している。

 

ちなみに、日本を初の人的援助受け入れ国に決定した理由だが、

四川大地震:中国、日本を初の人的援助受け入れ国に決定

【北京・西岡省二】中国外務省は15日、四川大地震で道路事情などを理由に受け入れに難色を示していた国際救援隊などの人的援助に関して「日本からの緊急援助要員を受け入れる」と発表した。各国から申し出がある中で、日本は中国が人的援助受け入れを決定した最初の国となった。

胡錦濤国家主席は今月初めに訪日したばかり。日本を受け入れ第1号に選んだことは、中国政府が、日本の豊富な災害救援経験を認めただけでなく、日中関係を重視したことを意味している。

中国外務省によると、日本以外の国に関しても近く人的援助の受け入れを発表していくという。

(毎日新聞 2008年5月15日 12時57分)

http://mainichi.jp/select/today/news/20080515k0000e030073000c.html

                  
日中関係を重視したことを意味している。
            
さすが毎日新聞。的外れな事をおっしゃっている。            

            

中国は日本との関係なんて重視してねーよ。

重視していたら

外国指導者、相次いで四川大地震に支援を表明

中国の四川大地震に対して、一部の国の政府や指導者および国際組織は13日に相次いで、お見舞いの気持ちを表しました。

朝鮮労働党の総書記で、国防委員会の金正日委員長は中国共産党、中国政府と被災地の人々にお見舞いの意を表した上で、「中国共産党の指導の下で、中国の人々が一日も早く災害を乗り越えることを期待している」と述べました。

ベトナム、キューバ、ロシア、モンゴル、タイ、シンガポール、バングラデシュ、韓国、カンボジア、ウルグアイ、ドイツ、フランス、オーストラリアなどの指導者も中国政府と国民にお見舞いの気持ちを表し、救援物資や義捐金の提供などを表明しました。

このほか、スロベニア、スペイン、チリ、セルビア、チュニジア、オランダ、ニュージーランド、イギリス、イスラエル、ギリシャ、フランス、カナダなどの指導者や外相も相次いで、被害に対してお見舞いの気持ちを表しました。(翻訳:KH)

(People's Daily Online 2008年 5月 14日)

http://www.people.ne.jp/a/76da97db72a54c04a63516f3b3910dc6

真先に日本を入れるっつーの。

日本はなどの、その他大勢なんだよ。

中国より近い国で最も頼りになる、使える。役に立つ。奴隷のように無賃で真面目に働いてくれる。

そして

中国の実態を見ても日本の首相は屈中(中国に屈している)の福田君だ!民社も社民も屈中だ!ウルサク書くのは産経新聞くらいだろう!

これが欧米だと後々いろいろ書かれそうだから嫌だな。

これが正解と思う私でございます。

             

中国大地震は人道的な視点から出来るだけ助けてあげよう!でもODAなんぞ復活させる必要なし!中国とは一線を置いて付き合おう!

と思った方、
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2008.05.17

コスタリカは親中

ど〜も〜。右翼と罵られている加瀬でございま〜す。

面白い事件が発覚。

私は

人気blogランキング

これに参加しているのですが、多くのブログでクリックをしてもランキングのカウントに繁栄されないという原因不明の障害が出ている様子。

私も、ここ数日はカウントされませんでした。

原因は解りません。

しかしながら、そのような障害が起こっているブログに共通点が・・・・・・。

共通点とはランキングの障害が起こっているブログは中国、韓国に対して親中、親韓で無い内容の記事を掲載しているような気がします。

別に中国、韓国からの攻撃があったなんぞは一言も書いておりませんぞ。私は、どこかのバカ達と違って証拠もなく憶測だけで騒ぎ立てはしませんぞよ。

ただ、あのブログもあのブログも中国や韓国の事をボロクソに書いていたな〜と思っただけでごじゃる。

そして私も、同じような障害を受けたごじゃる。

まあ、ランキングウンヌンといっても、私の場合は読者が新規が少なく常連さんが殆どのようなので、別に繁栄されなくても、あまり関係ないしランキングが下がっても、実はあまり気にならない性格ですのでどうでも良いのだが。

ま、そんな事がありましたと、一応報告しておきます。

 

さて、私の日記を何年も見てくださっているありがたい方から頂いたお言葉です。

私の日記は大きくカテゴリー訳をすると5つの分けられるそうです。

1.コスタリカについて

2.加瀬の日常におけるアホな出来事

3.反中、反韓

4.ガンダム

5.その他(歴史、スポーツ、思想、エッチなネタ等)

 

へぇ〜、と感心しながら過去に日記の題名を見たが、確かにその通り。

そして彼女曰く、ガンダムとスポーツネタ以外は面白い。歴史も中国や韓国についても勉強になる。でももう少しコスタリカの事を書いてね♪5月に入ってから内容が偏り過ぎですよ♪

ってな可愛い内容。

私は基本的に若い女性が好きですので、そのような意見は聞き入れようとは思うのですが1つだけ納得できない部分がございます。

5.その他(歴史、スポーツ、思想、エッチなネタ等)

私はエッチなネタは書いていないと思っておりますが・・・・・。自分では限りなく硬派に近いと自負しておりますが、自分の視点と他人の視点は違うようですのぉ。

では、要望に答えてコスタリカの事を書いてみよう。

 

コスタリカは新中国家。

 

おやおや?

 

「また中国ネタじゃないか!」

との突っ込みが聞こえてきそうだがコスタリカの出来事です。

 

 

コスタリカは新中国家。

この言い方は正確では無い。

 

コスタリカ政府は親中。

これもどうだろうか?

 

一部の政治家が親中。

これが最も近い気がする。

 

一般のコスタリカ人は、どちらかと言うと中国が嫌い。

いや、この言い方も正しくない。

 

中国が嫌いと言うよりも中国人が嫌い。

これが正解に近い。

 

「コスタリカ人は中国人および東洋系を差別している!」と騒ぐ人が出てくるが、私は差別嫌いは別の感情だと思ってる。

差別と嫌いは別、どうして中国人が嫌われるかは別の機会に書きます。今回は触れません。

 

そんな中国と国交を結んだコスタリカ。

60年以上も続いた台湾との国交を断絶して中国を選択した現政権だが、それについて国民の反対も大きかった。

国民から

「ほれみろ!中国なんてカスじゃ!そんな国と国交を持つとは何事じゃ!」

と思われるのは政府としては好ましわけがない。

そのような理由が関係しているのか解からないがコスタリカにおいてチベット問題は殆どスルー。

無視。

「ああ、聞いた事はある。チベットと中国が揉めているんでしょう?」

この程度。

現在、過去における中国政府におけるチベットでの残虐行為などは報道されない。

 

先日、先日と言っても結構前なのだが、デモがありました。

チベット虐殺において、心あるコスタリカ人が起こしたデモです。

コスタリカでは小さいデモは結構起こるのですが、人数は10人〜20人と小規模な物が多く、あまり注目されません。

しかしチベットに対するデモは100人を超えました。中々の規模です。

参加者から聞いた話ですが、この日は報道陣も来ておりコスタリカの人たちにも知ってもらえると期待していました。

マスコミに取り上げてもらい多くの人に知って欲しいと思うのはデモを起こす人たちの正直な心境です。

100人くらいのデモによって政府の意向が変わる事は絶対にとは言い切らないが99.99%ありえない。

だが世論に取りあげられ、大きな声になった時は別。

そのような期待をしていた。

 

しかし翌日、全て無視。TVで放送される事は無い。

ニュースバリューとして注目されないとTV局が判断したと考えるよりも、政府から何かしらの圧力がかかったと思っている私です。

中国の本当の姿を国民は知る由もないし。

政府による親中コントロールが始まりつつあるコスタリカ。