2008年1月

2008.01.02

新年

2008年になりました。

いやー、全く新しい年になった感覚無し。

元旦にUPしたかったのだがトルトゲーロではインターネットに接続出来なかったのだ。

ちなみに大晦日なんぞ夕食後の9:00pmには寝てしまった。夜中に騒いでいる音が聞こえたが、そんなお祭りに参加するよりも寝たい。

1日からバリバリ仕事だ!スコープかついで動物や鳥を見た。そして2日、トルトゲーロからサンホセへの移動の中のバスで、この日記を書いている。既に少し気持ち悪くなってしまった。

今年もよろしくおねがいします。

 

 

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2008.01.05

いろいろ

年末年始はお休みの時期ですが、我々旅行業は1年を通じてもっとも忙しい時期。

まだ全て仕事が終わったわけでは無いが少し落ちついた。

年末年始に年賀状やGreetings Cardを頂きました。私は面倒くさがりやなので自分から年賀状などを送る習慣は中学1年より行っておりませんが、やはり頂くと嬉しいものです。

送るのは面倒くさいが貰うのは嬉しい。

厚かましいです。

そんな嬉しい年賀状やGreetings Cardですが、まだ1つも返事を書いておりません。それどころか年末年始に旅行されたお客様から頂いた「旅行楽しかったよ!」のメールにすら返信できておりません。

これから1つ1つ返信しますが少しお時間くださいませ。

なんせ仕事が一段落したとたんに体調を崩してしまい鼻水でグズグズしております。病は気からとは良く言ったものですのぉ。気が抜けました。

実は1番嬉しいのが、旅行が終わった後にお客様から頂くE-Mail。年末のハイシーズンが始まる前にタラサチへ

「お客からが帰ってからもらE-Mailが1番嬉しいんだよ。」

と伝えておいたのですが、タラサチもそれの嬉しさが解ったようです。

話は変わりますがコンピューターの調子が悪い。全くソフトを動かしていない状態でCPU使用率100%となり普通に動かない。

遅すぎるしフリーズするしイライラするし。

色々ネットで情報を見ながらコンピューターをいじり、改善に向かって邁進しております。オフィスにて

「うぉ〜、このクソったれVistaめ!こんな欠陥商品を売りやがってお前ら詐欺か?普通のユーザーには必要ないソフトばかりツメコミやがってメモリ使用がアプリケーションを1つも作動していない状態で700MBとは何事だ?さすが新しくパソコンを売りたいが為に業者と結託して売り出したと言われているVistaだぜ!敢えて言おう!カスであると!」

私の利用しているノートパソコンの半額にも満たないパソコンを使っているタラサチから「使えないコンピューターですね。」とバッサリ切られております。数ヶ月前に買ったばかりなのに・・・・。

そのように悪態をつきながら常駐ソフトやサービスを外しては再起動、外しては再起動という面倒くさい作業を繰り返しながら何とか普通より少し劣る程度には動くようになりました。

欠陥商品を売りっぱなしでフォロー無し。購入後はユーザー任せのクソッたれなマイクロソフト社。

もう少しマックが頑張ってくれたらと思う今日この頃。Windowsよりもサクサク動く良いものが出来たら直ぐに買い換えます。

近状報告とグチのつまらない日記でしたので、せめてカワイイ写真の1つでも掲載しておきます。

 

 

 

 

カワウソ君。カメを捕獲しようとして失敗した直後の写真。

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2008.01.06

スクーバダイビングのライセンスを取ろう!その1

高校3年時の恩師が夫婦で私を訪ねコスタリカに遊びに来ました。

そんな恩師のコスタリカ渡航前にE-MAILでコスタリカでしたい事、見たい物など、どのような旅行にするかやり取りしていたのですが、その1つにスクーバダイビングがありました。

コスタリカの海に潜りたいそうだ。各地のダイブショップに連絡をすると、どうやらカタリーナ諸島周辺が良いらしい。

マンタのクリーニングポイントがあり、そこに集まってきているので透明度さえ良ければ高確率で見られるのだ。

ダイビングの場所はカタリーナ諸島に決定。

しかし恩師のコスタリカ到着後、ライセンスを持っていない事が判明。先にちゃんと言っとけってんだ。昔からボケボケしている人だったが今もボケボケ。

体験ダイビングとは文字通りライセンス獲得前にダイビングを体験する事だ。

「ライセンスを取ろうかなぁ〜、でもダイビングって、どんなのかなぁ〜、ちょっと試してみたいなぁ〜。怖かったらやめよう、面白かったらライセンスを取ろうっと♪」

そのような趣旨のものであるのだが、恩師は過去に体験ダイビングを8回も行ったそうだ。インストラクターが全ての操作をしてくれるので楽だからだとよ。

そんな人は他にいね〜よ。さっさとライセンス習得すりゃ良いのに。

そして体験ダイビングの費用は高い。

インストラクターがマンツーマンでつくので高くなる。数本潜るコストとライセンス習得コストが同じくらいなる。

ライセンス習得の際には4本潜るので、これはライセンス獲得に挑戦した方がお徳では?と先生に伝えると話に乗ってきた。

昔からライセンスを取りたいとは思っていた様子で良い機会だから頑張ろうとなったのだ。

ライセンス習得にあたり、私は知り合いが経営するゆる〜いダイビングショップを選択。ここでチーコ君もバーバさんもライセンスを取った。

どのようにゆる〜いのかは内緒とするが、殆ど勉強しなかったバーバさんがテストをパスすると言っておこう。

ちなみに私の場合は全くゆるくなかった。美人インストラクターが少しサディストだったと思われる。

7kgの重りをつけて200m泳ぐ、20分間プールに浮かぶ、重い空気ボンベその他を全て自分で運ぶ(自分の分だけで無く、皆の分も)、外洋の海上での救助救命練習にて溺れたと仮定したインストラクターを引っ張りながら50mも荒波の中を泳いだり、美人インストラクターとの人工呼吸の練習を申し込むと、もう1人のライセンス習得希望者(毛むくじゃらの北米出身と思われるオッサン)とやらせようとしたり、ペーパーテストが駄目だったら落とすと脅されたり等、それはそれはスパルタだった。

それが当たり前だと思っていたのだが、その後に何人かの受講を見てから私は特別だったと理解した。

さて、ライセンス習得は通常であれば4日間だ。

1日目:
クーラーの効かない蒸し風呂部屋でビデオ講習とプール実習。
その後に小テスト。

2日目:
クーラーの効かない蒸し風呂部屋でビデオ講習とプール実習。
その後に小テスト。

3日目:
外洋実習で2本潜る。その後に小テスト。

4日目:
外洋実習で2本潜る。その後に最終テスト。

このようなスケジュールだ。しかしクーラーの効かない部屋でビデオを見るなんて嫌だ。折角のリゾート・バケーションだ。恩師にそのような思いはさせられない。

前日にダイブショップに行きDVDとテキストを受け取り、それをホテルで見る事にした。普通、このような融通が利くかどうかは知らないが、そこは“ゆる〜い”ので大丈夫。

勉強熱心な恩師は、その日のうちにキャプター1から3まで見たらしい。さすが勉強好き。残りはキャプター4と5のみ。

1日目、午前中は軽く勉強をして疲れたらビーチへ行ったりと、ビーチリゾートを満喫したらしい。

ホテルで勉強をする恩師。

そして午後に始めてのプール講習。

恩師はマスククリア(水中でマスクの中に入った水を排出)が出来ず、そこで諦めようと思ったらしい。

なんと諦めの早い人であろうか!昔は受験でくじけそうな生徒に対して

「やる前から諦めてどうするの!しっかりしなさい!」

と、厳しい言葉をかけていた先生と同一人物とは思えん。

しかし根気あるインストラクターの説得により、翌日も頑張る事にしたのだ。

そして2日目。2回目のプール講習でマスククリアに成功!根気あるインストラクターのマンツーマン指導の賜物だ。おめでとう!

小問題などは無難にクリアーしている。さすが勉強好きだ。

いよいよ明日は外洋実習だ。

そして、このあたりから先生の調子が狂いだしてきた。

つづく

 

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2008.01.07

スクーバダイビングのライセンスを取ろう!その2

今日は3日目。初めての外洋実習。実際に海で潜りま〜す!

本当は2本潜る必要があるのだが疲れたので1本で止めた様子。一緒に潜ったご主人が優い人で

「無理をしないで良いよ。」

2本目は中止にしたらしい。結局これが原因で通常4日で終わるところが5日必要となるわけだ。恩師は

「主人が無理しないで良いって言ったから止めた。主人が悪い。」

責任転換をしていた。

そして4日目。朝、迎えに行くと「頭痛がする」とか言っている。頭痛だから潜れないとか言っている。潜りたくないとか言っている。行きたくないとか言っている。

しかし私は知っている。

「登校拒否児は朝になると体調が悪くなる。」

これと同じ症状だ。

登校拒否児を家庭訪問して学校に来るように頑張っていた恩師と同一人物とは思えん。

私:「先生、42.195kmのマラソンに例えると今は35km時点ですよ。1番辛い時ですよ。ゴールはもう直ぐです!一緒に頑張りましょう!」

私、きんぱち先生になった気分でした。

そして2日目の外洋実習は私も一緒に潜ることにした。透明度が悪い。緑色の世界だ。

カメラの向かってピースサイン。余裕だね!

先生は中世浮力がとれないで苦しんでいるようだった。

中世浮力でなく、問題は体が水平になっていないのだ。本人は水平になっているつもりなのだが、その姿を例えるなら

 

 

 

 

 

たつのおとしご。

立ち泳ぎなのだ。キックすると上へ上へいってしまうのだ。上へ行きDCジャケットのエアーを抜いて下がる。下がるとキックして上へ移動の繰り返し。

1本目が終わった時にそれを指摘する。

「先生は水平になっているつもりだけれど実際は垂直です。ですから頭をおもいっきり下に突っ込む気持ちで泳いでみてください。」

 

そして船上での休憩時間で先生が弱気になる。

1.先生:「やめようかなぁ〜。」

2.私:「じゃ、やめますか?」

3.先:「うん。」 (コクンと頷く)

4.私:「でも、マラソンに例えると38kmですよ。それでもやめる?」

5.先:「頑張る。あ〜でもどうしようかな?やっぱりやめる。」

6.私:「まあ、とりあえず休憩してから考えましょう。」

7.先:「うん。」 (コクンと頷く)

 

そして休憩後

1.先生:「やめようかなぁ〜。」

2.私:「じゃ、やめますか?」

3.先:「うん。」 (コクンと頷く)

4.私:「でも、あと1回潜れば今日おしまいですよ?それでもやめる?」

5.先:「頑張る。あ〜でもどうしようかな?やっぱりやめる。」

6.私:「まあ、とりあえず装備をしてから考えましょう。」

7.先:「うん。」 (コクンと頷く)

 

そして準備が完了。潜る寸前になりました。

1.先生:「やめようかなぁ〜。」

2.私:「じゃ、やめますか?」

3.先:「うん。」 (コクンと頷く)

4.私:「でも、ここでやめたら相当格好悪いですよ。それでもやめる?」

5.先:「頑張る。あ〜でもどうしようかな?やっぱりやめる。」

6.私:「まあ、とりあえず潜ってから考えましょうか?」

7.先:「うん。」 (コクンと頷く)

終始この繰り返し。

しかし潜ってみると前のダイビングよりも遥かに上手だ。私の素晴しいアドバイスが効果を出したようだ。さすが俺様だ。

3本目の実習も終わった。本来ならこの後にテストを受けてライセンス獲得である。しかし先生は先日に1本しか潜っていない。さぼったのだ。

インストラクター:「1本足りないからライセンスは出せない。」

おいおい、このインストラクター全然ゆるくないな。少しくらい多めに見ろと言いたいのだが勿論言わない。

先生はどうしても明日、1本潜りたくないらしい。

そして、ついに先生が壊れた。

 

「加瀬君、賄賂とか渡して何とかライセンス貰えないか聞いてみて。」

そんな事を聞けるわけないでしょう・・・・・。

ここで弱気の虫が再発だ。

1.先生:「やめようかなぁ〜。」

2.私:「じゃ、やめますか?」

3.先:「うん。」 (コクンと頷く)

4.私:「でも、マラソンに例えると40kmですよ。それでもやめる?」

5.先:「頑張る。あ〜でもどうしようかな?やっぱりやめる。」

6.私:「まあ、とりあえずテストを受けてから考えましょう。」

7.先:「うん。」 (コクンと頷く)

 

とりあえずテストを受ける。隣には私がいる。

先:「加瀬君、これ分からない。」

私が答えを教える。これは先生の人生において初のカンニングらしい。

ここで○○さんの時のように私がテストをしてあげれば良かったのだが、後は全て自分で頑張る先生。

結局、どうしてもRDPの計算が分からずテスト失敗。明日の追試が決定。

この夜、先生は荒れた。

「あーもう、いやになっちゃう。あのイントラクターは本当に融通がきかないんだから。どうせRDPなんてダイコンを使う今は必要ないんだし、あんなに厳しくしなくたって良いじゃない!」

確かRDPなんぞは普通のオープンウォーターで潜る程度では使わない。この言い分は理解できます。

更に先生は荒れる。

「あら嫌だ!私、追試じゃない!小学校から高校までずうーと成績1番で大学もAだけの私が追試だって! 嫌になっちゃう〜、人生初めての追試だぁ〜。ああぁ〜、カンニングもしちゃったぁ〜。プライドがぁ〜。」

私のようなカンニングも追試も得意だった生徒にとっては理解できない苦悩だ。

「あんなに厳しくなくたって良いじゃない!さっさとライセンスよこしなさいよ!あんなインストラクターは蹴っ飛ばしてぶっ飛ばしてやれ!」

おお〜、荒れてるねぇ〜。

融通が利かないと仰っておりますが、今回のインストラクターはいたって普通なわけです。

それに追試追試ばっかり融通が利かないと仰っておりますが、自分の現役教師時代については忘却されてしまったのですかね〜?

私は貴方の追試には泣かされましたぞよ。

そのように過ぎていった夜でした。

つづく。

 

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2008.01.08

スクーバダイビングのライセンスを取ろう!その3

今日は本当に最終日。外洋実習はあっさり終了。頑張りました。

そして最終ペーパーテストも終了。無事にライセンス獲得となりました。

その夜は美味しい店でディナー。嬉しそうに酔っ払う先生。

先生は言います。

「それにしても大変だったな〜。あのインストラクターのおかげだよ〜。私みたいな生徒に根気良く諦めないで付き合ってくれたよね〜。ほんと、良いインストラクターに出会えたよ。良かったよぉ〜。」

良かったですねぇ〜。

でも、

「あんなに厳しくなくたって良いじゃない!さっさとライセンスよこしなさいよ!あんなインストラクターは蹴っ飛ばしてぶっ飛ばしてやれ!」

つい24時間前のご自身のセリフは既に忘却しているらしい。幸せな人だ。

本当に根気あるインストラクターだったと思う。私ならとっくに見捨てている。

先生は続ける。

私、今、退職してから勉強が出来なくて登校拒否になる子の気持ちが分かったわ〜。どうして登校拒否児は頭が痛くなったりお腹が痛くなったりするのか理解できなかったけど今なら分かるわ〜。」

そうですか、気がついて良かったですね。

更に先生は続ける。

「私もあんなに追試、追試って厳しくしなくても良かったよね〜。どうせ社会に出たら使わない知識なんだから、もう少し優しくしてあげれば良かったね〜。」

そうですが、それに気がついてよかったですね。でも出来れば私が高校生の時に気がついて欲しかったです。

しかし私も1つ、今回の件で気がついたことがありました。

出来の悪い生徒を持つ担任の大変さをね。

昔、本当に迷惑をおかけしました。心よりお詫びもうしあげます。

無事にライセンスを習得しました。マンタも見れたしヨカッタヨカッタ。

おしまい。

 

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2008.01.10

スクーバダイビングだ! その1

ご存じの人も多いかと思うが、私は熱しやすくて冷めやすい。何事にもそうであるが特に趣味の部分にその傾向がある。

例えば空手だが、毎週3回の練習を欠かさず通い更に練習日で無い日は個人で一生懸命練習していた。自宅に正拳突きマシンなぞを作成して拳から血が出るまで続けた。肋骨にヒビが入ろうが腕が腫れあがっていようが

「ええい!そのような状態でも悪者は襲ってくるのだ!どんな時でも戦えるようにしておかなければいけないのだ!」

1人で気合いを入れて練習していた。

いやぁ〜、数年前の事を文章にしてみましたが、かなりアホっぽい。こんなのが周囲にいたら嫌だ。だいたい、あんなに頑張っていた空手だが、今なら悪者に襲われたらサッサと金品を渡してしまう。現在の私にとって空手とはストレッチを兼ねた軽い運動。

次にWEB作成だ。色々なホームページを作成したのだが、どれもこれも飽きた。残っているのが当ホームページのみ。

そしてバーディング(バードウォッチング)だ。これは全然飽きていないのだが以前ほどの情熱は無いと思われる。以前は鳥を見れば「撃つ!」と言わんばかりにカメラを向けていたのだが最近はカメラを持ち歩く事が少なくなった。バーディングは細く長く続けていけそうな趣味だね。

そして今年1年、熱心だったのがスクーバダイビング。

以前に書いたかもしれないが、始めたきっかけは仕事上、知っておいた方が便利と思った為だ。スキューバダイビングの客はマニアな人が多く、どこで何がどのように見られるのか聞いてくる。そんなの潜らない人が知るところでは無い。

前々から興味が少しだけあったので、じゃあ数本潜ってみるかと、そのような軽いノリだったのだが、ここまでハマるとは思わなかった。

金曜日の午後からビーチリゾートへ移動。土曜日の午前中に日本潜り、日曜日の午前中に潜った後にサンホセへ移動という2泊3日のスケジュール。妻と子供をビーチやプールで遊んで満足。家族サービスと私の趣味を兼ねている。

しかし昨年10月から異常に忙しくなり、それ以後は11月に高校時の恩師コスタリカ訪問時に数本潜った程度。

そして続々情報が送られてくる。お客さんから「よかったよぉ〜。」との情報が入る。素敵な写真を見せられる。

行きたい・・・・・・。

そんな時、タラサチがビーチがらみ、ダイビングがらみの仕事を取ってくれた。タラサチちゃん、愛しているぜ!

そんなわけで潜ってきました。

一昨日は透明度が20mという情報は入手済みだ。ふっふっふ。なかなか素晴らしい透明度である。

そして私が潜った時の素晴らしい透明度は!

 

 

 

 

 

5m。全然見えね〜よバカやろう。

今年に入ってから最悪の透明度だとよ。ちなみ私、昨年11月にも赤潮発生を除けば最悪の透明度の日を経験しております。こうなると運が良いと言えるのではないだろうか?

でも、そんな透明度の中でもサメとウミガメが見られたのでOKとしよう。

客:「マンタは?」

明日、がんばりましょう。

つづく

 

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2008.01.13

スクーバダイビングだ! その2

翌日潜る予定だったが、昨日の今日では透明度が良くなるとも思えず、1日置くことにした。そして翌々日に潜ったのだが透明度は10m前後。あまり良くないが一昨日よりはマシ。

1本目、どおってことない普通のダイビング。船上での休息中に「今日もダメかな?」と不安がよぎる。

そして2本目。潜ると同時にマンタと遭遇。10mの透明度でも十分見える近い距離だった。そして、それからが凄かった。

1分間に1回という感じでマンタが我々がいる岩の前を周回する。1キックをすれば触れる程度の距離だ。

我々は岩につかまり動かないでいた。その岩を周回するようにマンタが寄ってくる。ツガイであったり単体であったり色々で、大きさや模様から6匹の個体は識別できた(と、思う)

私はカタリーナ諸島がホームグラウンドだ。私はログブック(どこで潜ったと記録を明記する本)に記録するような几帳面な人間では無いから、何十本潜ったか解らなが、相当数潜っておりマンタは何度も見ているが、その日ほど見られた日はなかった。感激した。

その感激が忘れられず昨日も潜ってきた。2m程度のサメが群れでいた。合計8匹くらいかな?そこそこ楽しめた。透明度も20mあって良かった。

船からクジラとマンタも見る。両方とも海の中で見たかったな。

とりあえず報告のみで失礼します。

 

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2008.01.14

ホームページ全般の見直しが必要

私が運営するホームページはソコソコ有名でして、GoogleやYahoo、MSNなどの有名どころにて「コスタリカ」で検索すると上位で表示されております。多くの人が見て役に立ったなどのコメントを頂く事が多く、運営の励みになっております。

そして正直に申し上げますと、私自身は過去に何を書き、何を掲載しているのか全て把握しているわけではありません。かなりの部分を忘却しております。これは私に限らず多くのホームページ運営者が同じかもしれません。

そして久しぶりに自分のページを見直してみましたが正直な感想を言いますと情報がスカスカで古く、いままでこんなものを公開していたのかと恥ずかしい気持になっております。

まともに更新しているのは日記のみで、本来のメインであるはずの情報の部分は数年前より更新なしとなっているのが殆どです。

情報とは毎日変わるものであり、ここ10年でコスタリカは大きく変わったと思われます。サービスやインフラ設備の向上、社会習慣、治安状況、交通、通信・インターネット状況など、ここ数年で大きく変化したわけでして、いつまでも古い情報は掲載しておく事について私のプライドが許さない。

現在、少しずつではありますがそれらの情報に加筆訂正しております。日記の更新が遅くなるかもしれませんがご了承くださいませ。

堅い話のみで失礼するのもなんですので可愛い写真を掲載します。

 

 

 

 

カメの孵化。赤ちゃんカメ。

 

よちよち海へ行くのだ。可愛いのだ。

9月から11月後半のトルトゲーロで比較的見やすい。

 

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2008.01.24

謎が解けた

昨年2007年12月22日の日記に出てくる。

毛筆で書いた「漫画家」だが、これは日本人が書いたと思っていた。

誰が書いたのかトテモ興味があったのですが1通のE-Mailで全てが解けました。

突然のメールでごめんなさい、加瀬さんの隠れファンの私がHPの12月の日記をたまたま見ると・・・
「MATSURI 2007 その4 」の写真の中になにやら見覚えのあるものが!!と思ってドキリとしました。

「漫画家」のあの(筆文字の)ロゴ、実は私が書いたんです(汗)

2年位前に依頼が来て、何が何だか詳細も分からないまま私が書くことに・・・(大汗)
当時、このイベントにも招待されたのですが、行く勇気がなく結局行けませんでした。

なので、私の書いたロゴがどうなっているのか加瀬さんの日記で初めて知った次第でございます(笑)
あんな風になっているとは、嬉しいやら恥ずかしいやら・・・とっても複雑な心境でした。。。

何はともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

いやいや、嬉しいやら恥ずかしいやらなどと言わず、来年はオタク祭に行き

「これを書いたのは私だ!まいったか!」

そのくらい言っちゃってください。パリコレのモデルごとく憧れの眼差しを向けられる事でしょう。

来年一緒に行きましょうか?私が皆に紹介しまっせ。一気に有名人だ!ステージに上げられるかもしれませんぜ。

ちなみに

http://www.estudiomanga-k.com/

ここでも使われていますよ。

 

毎年開催されているオタク祭り。前回は日本人が結構参加していたのだが「うわぁ〜、怖〜。」と、その異常な雰囲気に飲み込まれていた気がする。怖くて行く勇気が持てないという気持ちも良くわかる。オタクが市民権を得たと言われているが、しかしやはり近寄りがたいと感じるのは致し方ない。

オタクにも色々な形があり、コスタリカのオタク祭りではドロドロした気色悪さは少なくとも私は感じなかった。ちょっとマニアな人たちが多いくらいです。

いきなり噛みつかれたりはしませんので皆さん行ってみよう!
(いきなり写真を撮影される事はあります)

PS.
E-Mailの送信者からは掲載の許可を頂いております。

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2008.01.29

全身筋肉痛

数日間、日記の更新がストップ。色々重要な事が重なりましてのぅ。

まずは運動会がありました。日本人会・日本人学校合同大運動会という名称でして、子供と大人が一緒になって頑張ると、そのような内容。

私、あまり全体の勝敗にはこだわらず、紅組と白組のどちらが勝とうが結果は全く興味がないのですが、自分が参加したら競技は一生懸命がんばるという人間でして、走りに走りまくったわけです。

自分で言うのも何ですが、私はそうとう運動神経が良い方でした。

過去形ですが。

今も運動神経は良い方だと思うのですが運動能力は大きく低下しております。なんせ現役時代より20kg程度の重りを背負っているような状態ですので早く動けるわけがございません。

それでも気持は一生懸命前向きに頑張るわけですが、そのつけは必ず出てきます。

競技中(綱引き)に左足ふくらはぎを攣ってしまいリタイア。

そして翌日に全身を襲う筋肉痛。自動車の乗車降車すら「ぬおぉ!」と気合を入れないと出来ないありさま。

やはり無理はするもんじゃないな〜と後悔。

でも毎回運動系の催し物の時に、同じように頑張って同じように後悔しているのだな。

そろそろ自分の体力と体系を考えて行動しないと怪我をするなと思うところでごじゃります。

今、運動会より2日後の朝なのですが、同様に痛いのでございます。今日も痛さを堪えて生活しなければいけないわけだ。

今日も一日、痛みに耐えて動こう。

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