Air Ticket
2009年4月更新
エアーチケットと航空ルート 日本からコスタリカ行きの直行便はありません。
通常はアメリカ経由になります。行き先はコスタリカのサンホセ。スリーコードはSJOになります。
アメリカにもサンホセと呼ばれる都市があり、過去に何名かの人が間違ってアメリカのサンホセ行きでエアーチケットを手配し事がありますので、予約時は注意をしてください。
エアーチケットの料金は色々。滞在期間、乗り換えの回数などにより料金は変わってきます。
日本からの場合、通常は下記3つの航空会社になります。
コンチネンタ航空(CO)
アメリカン航空(AA)
デルタ航空(DL)上記3社は乗り継ぎ回数も、乗り継ぎでの待ち時間も少ないので良いと思います。
次は安いチケット探し。
日本からロス(以下LAX)へ最も安い航空会社を利用して、LAXよりサンホセ・コスタリカ(以下SJO)へのチケットを探します。
LAX‐SJO往復はメキシカン航空(MX)、ラクサ航空(LR)など、色々な航空会社が便を出していますが、CO.AA.DLの3社と比較した場合、移動時間と経由地での待ち時間が多くなります。
また、毎日就航せず、週に数便の航空会社もある。
この週に数便というのが、何かトラブルで搭乗できなかった時に面倒臭い。
例えばトロント経由のカナダエアー(以下AC)で実際にあった例をとって紹介します。
ACは料金が安い。往路、帰路ともトロントで宿泊する必要があるが、トロントは安くて良いホテルが沢山あるのでTOTAL料金はCO.AA.DLの3社よりも安い事が多い。
最大のデメリットは週3便のみ就航が挙げられる。
成田、またはトロントが大雪の為に欠便となった。
通常であれば翌日の便に振り替えられるのだが、ACは週3便の為に成田で数日間待機となる。
そして帰路も便数が限られている事から、コスタリカ出国日が制限された。
結果、短いコスタリカ旅行となった。
長期滞在者で帰国日が変更となっても問題が無い人には良いかもしれないが、旅行日程は短い人は、万が一を考えるとACは避けた方が無難。
また、ラテン系の航空会社も注意が必要。
オーバーブッキング、ロストバゲッジなどがアメリカ系の航空会社と比較すると多い。
2009年11月のお客様で、オーバーブッキングにロストバゲッジ、そして荷物は二度と出て来なかった人がいました。ロス在住の人でした。利用した航空会社はLRです。
皆が皆、そのような被害に合うとは言いませんが、特にLRには泣かされた人が多いのは事実。
エアーチケットの手配ですが、CO、AA、DLの日本発着であれば、日本で購入した方が安い事が多いです。
私が経営している旅行会社ですが、エアーチケットも取り扱っています。CO、AA、DLの3社に関しては、日本国内で購入した方が安い事が殆どです。
しかしLAX‐SJO間など、アメリカ‐コスタリカ間のチケットは日本国内で購入するよりも安い事が多々ありますので、チケット購入の際には、一応、見積もりを取ってみてください。
お客さま自身でもチケット探し、それよりも安い場合に限り購入しても良いかと思います。
見積もりを取っておいて、断るのは申し訳ないと思う日本人気質も理解出来ない事はありませんが、自分自身で安いチケットが見つかったのであれば、遠慮なく
「他に安いのが見つかりました!」
と言って頂いて全く問題ないです。
株式会社海外移住旅行社 コスタリカ行きのエアーチケットを扱っています。
1958年(昭和33年)創立
国土交通大臣登録旅行業第1670号
IATA公認代理店 16-3 0984-5
サンホセの中心部にあるホテルバルモラル2階にある日本人経営の旅行会社。日本人スタッフが常在。日本語でお問合わせください。